夏だ!海だ!沖縄に持っていくと便利な持ち物まとめ 2019年版

波照間島のニシ浜。これまでみたビーチで一番きれい。

沖縄は大好きな場所なので、何回も訪れています。グレートバリアリーフに負けないサンゴ礁に囲まれた離島を巡ったり、海でのアクティビティを楽しんだり。何回も旅をしていると、毎回持ち物が洗練されていくもので、この記事ではお気に入りの旅グッズをまとめてみました。

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はじめに

調べてみると、10年以上連続で海に遊びに行ってました。

はじめは日本海からはじまり、小笠原は一人旅で、オーストラリアは新婚旅行。それ以外のほとんどは、10年来の付き合いになる大阪の友達との気兼ねない旅、さらに子供ができて近くの海へ。

そんな僕の旅は、海遊びがメイン。アイランドホッピングやダイビングといった海のアクティビティを1日楽しんで、地元のレストランで美味しいものを食べて、宿は寝るだけで十分! というものです。

今回のまとめも、「海遊びメイン」という視点で荷物を選んでいます。よって、携帯性や機能性重視です。また、性格上「より効率的に! より快適に!」をモットーに、いろいろ試行錯誤してよかったものだけを紹介しています。

高機能水着

パタゴニア ストレッチ・プレーニング・ボード・ショーツ

2017年になって、水着を本気で探してみました。見つけたのがこの「パタゴニア ストレッチ・プレーニング・ボード・ショーツ」。レビューはブログにも書いたのですが、もっと早く買っておけばよかった一品です。

理由はやはりその速乾性と快適さです。特に速乾性は、旅で重要な要素です。旅先でツアーに参加すると、朝集合&水着着用がよくあります。そのときに水着が濡れていたりするともうはじめから辛い。さらに帰るときもわざわざ着替えるのも辛い。

このショーツなら、しぼるだけでほぼさらさらになり、より念入りに乾かすなら、タオルにくるんでタオルごと絞るとあっという間に脱水できます。このパンツが2枚あれば、パンツを履いて街歩きしたり、朝のランニングに履いたりできるので、ショートパンツを持っていく必要性もなくなります。

ラッシュガード / トレンカ

南国の日差しをナメてはいけません。一日海で遊んだだけで、お風呂に入れないぐらい真っ赤に日焼けしてしまいます。Tシャツを着て泳ぐ作戦もありますが、Tシャツは泳ぐために作れていないので、袖がすれて赤く腫れてしまったり、動きにくくなり溺れてしまう危険も。日差しだけでなく、岩場やサンゴから体を守るためにも、ラッシュガードは必需品です。

Tシャツタイプだと濡れたら脱ぎにくくなるので、おすすめはパーカータイプのラッシュガードです。おすすめは「Hele i Waho(ヘレイワホ)スーパーラッシュガード」。旅仲間みんなで愛用しています。

このラッシュガードは、すぐ乾いてくれる特殊素材で作られているため速乾性抜群。デザインも悪くないので、海辺だけでなく、夜の海辺や船の上、あるいは飛行機やホテルが寒いときにも使える万能上着です。

女性なら足元を守るためにトレンカを履いて泳ぐといいでしょう。友人の女性は寒さから体を守るためにいつも履いてますね。


マリンブーツとマリングローブ

足を切らないようにマリンブーツを購入しておくとよいです。海で履くシューズ・サンダルにはこだわっていて、これまでいろいろ試しました(その1その2その3)。最近は、走れるサンダル「ルナサンダル」を愛用しています。もうこれでよさそう。

サンゴ礁には危険な生き物もいますので、マリン グローブもあると安心でしょう。


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日焼け止め

日焼けしたい!という人でも、SPF50でウォータープルーフ仕様の日焼け止めがオススメです。沖縄の日差しだと国内最高のSPF50であっても、会社に復帰したときに「焼けましたねー」と言われるぐらいに焼けます。日焼け止めはずっと陽に当たる首をメインに、耳の裏にも塗るようにしましょう。最近だとクラゲ除けタイプもあります。

SAFE SEA 日焼け止め クラゲ予防
マニューバーライン(Maneuverline)

サファリハットとサングラス

キャップだと耳が日焼けしてしまうので、帽子は絶対サファリハットです! 登山用品店にある帽子だと折り畳めたり水を弾いたりできて機能的。海から帰ってくると頭の皮がむけてしまいフケみたいになってしまうので、帽子は常にかぶったほうがいいと思います。

また、日差しや照り返しがすごいのでサングラスで目を守りましょう。ボートに乗るなら、風に飛ばされる心配を防ぐため、帽子にもサングラスにもネックストラップをつけておきましょう。飛んで行くと泣けます。

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