夏だ!海だ!沖縄に持っていくと便利な持ち物まとめ 2018年版

感想おまちしてます!

波照間島のニシ浜。これまでみたビーチで一番きれい。

沖縄には離島巡りや海でのアクティビティを楽しむために何回も行っています。何回も旅をすると、だんだんその持ち物が洗練されていくもので、購入したお気に入りの旅グッズや、試した人気のアイテム等をまとめてみました。この記事は2015年から毎年最新情報にアップデートしています。

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はじめに

調べてみると、10年以上連続で海に遊びに行ってました。

はじめは日本海からはじまり、小笠原は一人旅で、オーストラリアは新婚旅行。それ以外のほとんどは、10年来の付き合いになる大阪の友達との気兼ねない旅が中心です。最近は、「若いうちにガッツのいるアジアの国々に行っておきたいね」という方針のもと、行き先が沖縄から海外へと移ってきました。

そんな僕らの旅は、海遊びがメイン。アイランドホッピングやダイビングといった海のアクティビティを1日楽しんで、地元のレストランで美味しいものを食べて、宿は寝るだけで十分! というもの。よって、国内だと格安のビジネスホテル、海外でも安全をキープできる安めのホテルを選んでます。

今回のまとめも、「海遊びメイン」という視点で荷物を選んでいます。よって、携帯性や機能性重視です。きっと、沖縄だけでなく、それ以外の国内外のビーチリゾートに行くときにも役立つはずです。また、性格上「より効率的に! より快適に!」をモットーに、いろいろ試行錯誤してよかったものだけを紹介しています。

まずは海辺で身に付ける物中心にどうぞ!

高機能水着

パタゴニア ストレッチ・プレーニング・ボード・ショーツ

2017年になって、水着を本気で探してみました。見つけたのがこの「パタゴニア ストレッチ・プレーニング・ボード・ショーツ」。サーファー用の水着です。レビューは以下のページに書いたのですが、

//daipresents.com/2017/stretch-planing-board-shorts/

もっと早く買っておけばよかった一品です。理由はやはりその速乾性と快適さです。特に速乾性は、旅で重要な要素です。旅先でツアーに参加すると、朝集合&水着着用がよくあります。そのときに水着が濡れていたりするともうはじめから辛い。さらに帰るときもわざわざ着替えるのも辛い。

このショーツなら、しぼるだけでほぼさらさらになり、より念入りに乾かすなら、タオルにくるんでタオルごと絞るとあっという間に脱水できます。このパンツが2枚あれば、パンツを履いて街歩きしたり、朝のランニングに履いたりできるので、ショートパンツを持っていく必要性もなくなります。

ラッシュガード / トレンカ

南国の日差しをナメてはいけません。一日海で遊んだだけで、お風呂に入れないぐらい真っ赤に日焼けしてしまいます。Tシャツを着て泳ぐ作戦もありますが、Tシャツは泳ぐために作れていないので、袖がすれて赤く腫れてしまったり、動きにくくなり溺れてしまう危険も。日差しだけでなく、岩場やサンゴから体を守るためにも、ラッシュガードは必需品です。

Tシャツタイプだと濡れたら脱ぎにくくなるので、おすすめはパーカータイプのラッシュガードです。おすすめは「Hele i Waho(ヘレイワホ)スーパーラッシュガード」。旅仲間みんなで愛用しています。

このラッシュガードは、すぐ乾いてくれる特殊素材で作られているため速乾性抜群。デザインも悪くないので、海辺だけでなく、夜の海辺や船の上、あるいは飛行機やホテルが寒いときにも使える万能上着です。

女性なら足元を守るためにトレンカを履いて泳ぐといいでしょう。友人の女性は寒さから体を守るためにいつも履いてますね。

マリンブーツとマリングローブ

足を切らないようにマリンブーツを購入しておくとよいです。安いのだと1000円以内で買えます。気になっているのは上のヘレイワホのマリンシューズ。今年の人気製品になっていますね。

海で履くシューズ・サンダルにはこだわっていてこれまでいろいろ試しました。

//daipresents.com/2015/lapua-kamaa/

//daipresents.com/2016/kaepa-flag-on-crew/

//daipresents.com/2017/shaka-neo-bungy/

//daipresents.com/2018/luna-sandals-venado/

KeenのVersatrail を試してみようかと悩み中。

珊瑚の海だと気がついたら手が傷だらけ・・・なんてよくあります。そういえばサメは血の匂いに寄ってくるとか・・・。サンゴ礁には危険な生き物もいますので、マリン グローブもあると安心でしょう。安く済ませるなら軍手でもOKです。

日焼け止め


日焼けしたい!という人でも、SPF50でウォータープルーフ仕様の日焼け止めがオススメです。沖縄の日差しだと国内最高のSPF50であっても、会社に復帰したときに「焼けましたねー」と言われるぐらいに焼けます。日焼け止めはずっと陽に当たる首をメインに、耳の裏にも塗るようにしましょう。最近だとクラゲ除けタイプもあります。

サファリハット

キャップだと耳が日焼けしてしまうので、帽子は絶対サファリハットです! 登山用品店にある帽子だと折り畳めたり水を弾いたりできて機能的。海から帰ってくると頭の皮がむけてしまいフケみたいになってしまうので、帽子は常にかぶったほうがいいと思います。

サングラス

日差しや照り返しがすごいのでサングラスで目を守りましょう。ボートに乗るなら、風に飛ばされる心配を防ぐため、帽子にもサングラスにもネックストラップをつけておきましょう。飛んで行くと泣けます。