人生

人生

思い出し笑う

娘と隣人に「ごめんなさい」しにに行くの巻

ついに子供と一緒に謝りに行く状況になった。まぁ、原因は大したことがないのだけれど、不本意だが子供の頃の自分を思い出す結果となってしまった。
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TOKYO2020 Field Cast 共通研修に行ってきた

文字ボードは松岡修造さんの直筆らしい 来年のオリンピックのボランティア研修となる「Field Cast(フィールドキャスト) 共通研修」に行ってきました。場所は国立オリンピック記念青少年センター。ここは、前回の大会の選手村だった場所です。
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20年ぶりに道後温泉に入ってきた

ばあちゃんが旅立ったので愛媛にいる。横浜は秋の空気になりつつあったのに、こちらは30度を超える夏日が続いていた。帰りの日、搭乗まで時間があったので、道後温泉に入ってきた。入るのはたぶん23年ぶり。修学旅行をサボって旅をしようと思ったあのとき依頼だ。
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映画『ソラニン』を観て会社を辞めました

Dave Smith / One That Got Away アジカンの『ソラニン』が大好きで、ふと「なんでソラニンなんだろ?」と調べてみたら漫画と映画があるとわかり、帰ってアマゾンプライムビデオで『ソラニン』を見てしまい「会社やめよう」となって、先月で会社を辞めました。 藤原大 41歳 厄年。無所属。しばし お暇いただきます。
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大企業で働こうが大きなビルで働こうがすごくはないって話

Hideya HAMANO - "Love Tokyo" Roppongi Hills 10th Anniversary Roppongi Hills 友人がこんなことを言っていた。その人の娘が「お母さん、六本木ヒルズの会社で働いているのでしょう? すごいね!」でも、友人はこう返したらしい。
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朝9時から夜9時勤務が当たり前という中国杭州アリババオフィスに行ってきた

有名な正面の建物 後輩が中国杭州のアリババに転職したので、オフィスを見学しに遊びに行ってきた。「996問題」と呼ばれるように、9時から21時まで週6日働く職場環境。でも、出会った人たちはとても楽しそうに働いていた。
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「私はそう思わない」と伝える技術

FotoBru - No parking 海外の方と話す機会が増えて、学んだことはたくさんあるが、印象深いのは「私はそう思わない」とはっきり相手に伝える姿勢だ。日本人同士だと「まぁ、わからんでもないが、そう思わないなぁ」と感じたりして、口に出さなかったり、雰囲気で乗り切ったり。でも、はっきりと違いを伝えるほうが大事な気がする。
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東京オリンピック大会ボランティアのオリエンテーションに行ってきた

目指せ東京オリンピック。ということで、なにかと話題のボランティア・オリエンテーションに行ってきました。説明会と面談があると書いていましたが、グループワークとかあってなかなか歯ごたえのある内容でした。
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価値を認めてくれる場所で働くということ

だいぶ前の話。同僚がこんなことを言っていた。「僕には何をやりたいとか、どうなりたいとかはない。でも、自分の価値を認めてくれる場所で働きたい」そのときはこの意味があんまりわからなかったけど、今だとちょっとわかる気がしてきた。
エンジニアの心

エンジニアのファッションセンスを図にまとめてみた

ソフトウェア開発に関わる仕事をはじめて早15年。なにかと話題になりがちなエンジニアの服装ですが、一昔前のように「オタクが多い」「チェックのネルシャツしか着ない」わけではなくなったように感じます。この記事では、ファッションにうるさい同僚によって独断と偏見で抽象化された「エンジニアや開発に関わる人間のファッションセンス」をご紹介。
我思う

娘よ。息子よ。お父さんはもう迷わない。わけがない

40歳になりました。今日は誕生日エントリーとして、最近思う「心技体」のことを書き残しておこうと思います。
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インドのエリート大学生の青春映画「きっと、うまくいく」を見た

ちょうど去年末にIIT(作中ICEとよばれていた大学)に採用で行くことになった。そのときに現地に行くメンバーの間で話題になったのがこの作品。今見ると、何かと感慨深いものがある。
エンジニアの心

30歳過ぎたキャリア女子はエンジニアと結婚したがる法則

30歳過ぎた肉食系女子はエンジニアと結婚したがっているという話を聞いた。その理由を聞くと「なるほどな」という印象。今日はそんなうそかほんとかわからない話。
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僕にとっての不誠実とは何か

毎年誕生日には、自分の今考えていることをまとめて残すようにしている。それがもう14年になる。毎年結構考えて書いているのだが、今年はいいネタがなかなか思いつかない。だから、誕生日に書くことではないかもしれないけど、今年は最近よく考える不誠実について書いてみようと思う。
エンジニアの心

ハッカーと芸人

前に友人と飲んだときに、「うちのエンジニアが芸人化している」という話を聞きました。その内容がとても興味深かったので、自分なりに考えをまとめてみると、なんだかさらに深い話になってきました。
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「ごめなんさい」と言える技術

別に誰かを責めるわけではないとはじめに断っておこう。前にこんなことがあったんだ。そのときの僕は、仲のいい従姉妹の結婚式後の段取りを考えていた。
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僕は和田さんから仕事についてたくさん教わった気がする

僕は和田さんから仕事についてたくさん教わった気がする。ふとそんなことを考えた。もうすぐ子供が生まれるけど、そろそろ今の仕事をやめて、次のチャレンジしようかなと心の隅で考えるようになったからだろうか。和田さんと過ごした1年を、38歳の誕生日に思い出してしまった。
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今日、後輩が結婚します。

ご結婚おめでとうございます。また、ご両家の皆様にもお祝い申し上げます。おめでとうございます。私は新郎と仕事を通じて出会いました。当時、あるプロジェクトを私が担当することになり、そこにアサインされたのがまだ新人の彼だったと思います。
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バレンタインデーなんて無くなればいいのに

昔はチョコをもらえるのが嬉しかったけど、おっさんになるとだんだん煩わしくなってくるもので。というと怒られるかもしれませんが、「バレンタインデーなんていらんよな」って話を同僚とした、無粋な思い出をメモ。
我思う

元上司が亡くなった

元上司が亡くなったという話を聞いたとき「まじ?」としか言えなかった。社会人になり、横浜に出てきてはじめてお世話になった会社。はじめて配属された部署の部長がその人だった。
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