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WebLogic10.0でjrcmdを使ったメモリ監視

WebLogicのメモリ情報を見たいときに使える。 print_object_summary コマンドリファレンス その 1診断コマンドの実行 print_object_summaryヒープ領域にあるオブジェクトの割合を確認できる。 # /opt/bea/jrockit_150_11/bin/jrcmd プロセスID print_object_summary...
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WebLogic10のステージングモード

WebLogicでアプリケーションをデプロイするときに、「どのようにデプロイするか?」を選べる。これがステージングモード。 stage stageだとデプロイするサーバのステージディレクトリにファイルがコピーされ、コピーされたファイルたちが参照される。 コピーするため、小さいサイズのアプリケーションに向いている。 ステージングモードの選択...
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WebLogic10.0でJSPのプリコンパイル

JSPなどをプリコンパイル(事前にコンパイルしておくこと)しておけば、初回にアクセスされたときにコンパイルされ、若干の負荷になることを防ぐことができる。 ・JSPリファレンス - WebLogic JSP コンパイラの使い方 weblogic.xml デプロイメント記述子の 要素の precompile パラメータを true に設定すると、Web ア...
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WebLogic9.2のログ

ログ ファイルのコンフィグレーションとログ メッセージのフィルタ処理を見る限りではLog4jを使った実装に変えることもできるみたいなので、Loggerのカスタマイズも可能。 一覧 ログ単位設定箇所説明ローテーション世代管理備考ドメインログドメイン毎管理コンソールドメイン内サーバ情報サイズ・時間可サーバログ管理・管理対象サーバ毎管理コンソール各サーバの詳細情報...
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WebLogic9.2トラブルシューティング

とらぶりゅう。 ファイル ストアのファイル "WLS_DIAGNOSTICS000000.DAT" を開く際にエラーが発生しました。 オートデプロイに失敗しまくった場合に発生。Webアプリのロードがうまくいかなかったのかも。 ####<2007/03/29 12時59分56秒 JST> <Critical> <WebLogicS...
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WebLogic9.2でオートデプロイ

デプロイにはいろんな種類があるので。 自動デプロイ 開発モードで動かしていて、自動デプロイメントが有効な場合は、管理サーバの「autodeploy」ディレクトリに、Warファイルを置くだけで自動デプロイされる。 再デプロイはファイルの上書き。アンデプロイしたい場合は、ファイルを削除。 //場所の例/opt/bea/user_projects/domains/...
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WebLogic8.1でweblogic.xmlを使ったクラスローディングを制御する

weblogic特有の設定ができる。 prefer-web-inf-classes デフォルトはfalse。trueにすると、WebアプリケーションのWEB-INF以下のライブラリが優先的にロードされる。 <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><weblogic-web-app> <cont...
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WebLogic9.2でJAXPを使う

ちょっと適当な書き方になりますが、とりあえずわかったことをまとめてみる。 Webアプリケーション内でJAXPを実装しているJarファイルを複数使っている場合、WLの起動で失敗したり、Strutsの起動に失敗したりと散々な結果になった。 XMLプロセッサの切り替え これを行う方法は以下のどれかを使える。プログラムは以下の順で検索していくら...
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WebLogic8.1の用語メモ

ドメイン ドメインは、WeLogic Server インスタンスの基本的な管理単位です。 1 つまたは複数の WebLogic Server インスタンス (および、それに 関連付けられたリソース) で構成され、1 つの管理サーバで管理されます。 BEA WebLogic ServerTM J2EE アプリケーション Webアプリケーションモジュール、EJB...
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WebLogic8.1のログ

ログの種類 種類ファイル名説明ローテ容量設定場所ドメインログmydomain.logサーバログのメッセージをドメイン単位にしたもの。Error以上のメッセージが対象となる○小管理コンソールサーバログservername.logサーバ単位のログ。Debug以上のログが記憶ができる。デフォルトはWarning以上となっている。○中管理コンソールHTTPアクセスロ...
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WebLogic8.1でドメインの作成

作成手順 Configuration Wizardから作成する。 以下のフォルダに作成される BEA_HOME/user_projects/domains/mydomain ドメインを複数作成するときはこんなかんじ 各ドメインには、管理アクティビティを実行するための固有の管理サーバが必要 WebLogic Server ドメインの概要 コンフィグレーション...
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WebLogic8.1のデプロイ

作業の流れ ソースの作成ソースのコンパイル指定ディレクトリへの配置パッケージ化WebLogic.appcツールの実行デプロイ ソースの作成 作成中ですわ デプロイメント記述子 ソースのコンパイル 指定ディレクトリへの配置 これはWebアプリケーションのディレクトリに配置する作業 Webアプリケーション名 WEB-INF classes lib ...
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WebLogic8.1のことはじめ

WebLogic 8.1 マニュアル 構成 J2EE1.3J2SE1.3 or 1.4JSP1.2仕様サーブレット2.3仕様 Tomcatの構成を見てみると Servlet/JSP SpecApache Tomcat version2.4/2.05.5.122.3/1.24.1.312.2/1.13.3.2 なのでTomcat4.xになるっぽい。 製品インス...
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WebLogic10.0でアプリケーションのデプロイ

WebLogic9からプロダクション再デプロイメントが増えた。 プロダクション再デプロイメント バージョンを変えずにプロダクション再デプロイメントを行っても、アプリケーションは更新される。プロダクション再デプロイメントを実行すると、古いバージョンのアプリのステータスはアクティブから廃棄になる。古いバージョンと新しいバージョンが同時に動く時間もある。 プロダク...
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WebLogic10.0の起動、停止スクリプト

WebLogicの起動と停止で使うスクリプトについてまとめてみた。 基本、デフォルトのスクリプトはそのまま残し、 それらを呼び出すスクリプトを別に作成したほうがいい。 そういう風につくれるように、 WebLogicのスクリプトにはいろいろな変数を設定できる。 起動スクリプト ?${DOMAIN_HOME}/startWebLogic.sh 管理サーバを起動...
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WebLogic10.0のweblogic.Deployerを使ったコマンドデプロイ

管理画面からのデプロイではなく、シェルなどを使ってコマンドでデプロイする方法。注意点として管理コンソールでロックを取得していると失敗する。 排他モードではない別のセッションがドメインの編集ロックを所有しています。このデプロイメント操作を行うには編集ロックへの排他的アクセスが必要であるため、続行できません。 weblogic.Deployer ・webl...
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WebLogic10.0チューニングメモ

WebLogicのチューニングで調べた内容をメモ。 JVMのチューニング ヒープサイズを変更。大きく設定するのがいいが、大きすぎてもだめ。 最大2GBだが、ヒープ以外にも使うので、ちょっと少なめにする。目安は物理メモリの約75%かつ、1.6GB以内。 これはWebLogicの起動スクリプトで設定できる。設定は管理対象サーバになると思うのでstartManag...
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WebLogic10.0でToo many open files

WebLogicに負荷をかけたときに、 java.io.FileNotFoundException: /tmp/test.txt (Too many open files) java.io.IOException: java.io.IOException: Too many open files など、IO系の処理で「Too many open files」...
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