マネジメント

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マネージャ研修ってろくなもんじゃないなと思った話

crmgucd - Bench Press 幸運なことに、これまでいろんな研修を経験させていただいたんだけど、このマネージャ研修はひどいな。というやつがあった。
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プロの雇われエンジニアリングマネージャを目指して

zoetnet - management どこもマネージャ不足である。多分、世の中には中間管理職はたくさんいるのだろうけど、ソフトウェアの開発に関わり、エンジニアやエンジニアリングのマネジメントができる人は、エンジニア不足と同じくらい深刻な問題だろう。そこで思いついたのが「プロの雇われマネージャ」だ。
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「いい会社員」になるか? あるいは「いい人間」になるか?

これは、ある友人が焼き肉を食べているときに教えてくれた話だ。あるところに新米マネージャがいた。彼は悩みながらもがんばっていたが、あるときその心が折れてしまったという。
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「ローパフォーマー」を助けるときにやることリスト

「ローパフォーマー」という言葉を最近知ったのだけど、この言葉はとてもよくない。もし、マネジメントを「組織に成果をあげさせるための道具、機能、機関」とするならば、パフォーマンスが低い本人だけの問題ではないからだ。とはいえ、本人の問題もありえる。そういうときにこれまでどうやってきたかをメモ。
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「マネージャは役割だ」という人ほど上下関係を気にしていそう

世の中の企業の大半は「マネージャ=偉い」みたいな風潮があるのだろうが、自分が働いている業界だと「マネージャ=役割でしかない」という風潮がある。つまり、上下関係ではない。ただ、真の意味でそうなるには、まだ時間がかかるのではないかなと思う。
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年500回近くやってきた1on1についてまとめてみる

フリー素材ぱくたそ 2〜3年やってきた1on1について、ある人にポイントなどを聞かれたんだけど、自分の考えが整理できていないことがわかって、うまく答えられなかった。「すぐにやる」はとてもいいプラクティスだと思うが、やりながら考えてしまうと、人に教えられなかったり、伝えきれなかったりするので、ここいらでちょっとまとめてみる。
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エンジニアリングマネージャを辞めて思ったこと

エンジニアリングマネージャを辞めた。とはいっても、こういうのは自分で決められるものではないので「辞めさせられた」が正しいかもしれない。とりあえずここでは、僕の主観で「辞めてみて思ったこと」を書いておく。今日は41回目の誕生日。本厄怖い。
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『スターバックス再生物語』から学ぶリーダーシップの本質

m01229 - Starbucks in downtown DC 本書の舞台は未曾有の大不況が世界経済を襲った2008年。当時のスターバックスは事業はどんどん拡大していたが、成長に低迷の兆しが見えはじめてきた。それに気がついたハワード・シュルツ氏は、CEOとして返り咲き、愛するスターバックスの再生に全力を尽くす。2018年度のベスト本『SHOE D...
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中途の人が現状の課題や問題を責めちゃう問題について

Julien - Battle だいぶ昔。レガシーなシステムを担当することになった中途エンジニアが、現場のエンジニアとぶつかってしまい、結局、弾き返され、その後辞めてしまったことがあった。中途あるあるの一つだろうけど、最近似たような話を聞いて、あらためてこの問題について考えてみた。
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なぜ僕らはマイクロマネジメントが嫌いなのか

WickedVT - Cog in the wheel たしかだいぶ前。同僚とご飯を食べていたときに「とある人とMTGをしたくない理由」を話してくれて、「ああ、なるほどな」と思ったことがある。そこからよくよく考えると、「マイクロマネジメント」がネガティブになりがちな理由が見えてきた気がしたのでメモ。
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グローバル化もダイバーシティも「面倒くさい」がちょうどいいのかも

J. Stephen Conn, Follow Flags of the World 幸運なことに(不幸なことにとも言える)、グローバル化やダイバーシティについて、複数の会社で経験できたのですが、だいぶ慣れてきたのか、あんまりそこで苦労しなくなってきたきがします。ただ、親しい同僚などから話を聞くと、「あーそれあったあった」的なところで苦労しているようで、いつ...
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英語をマスターしてから海外に行こうという人はあんまりいないって話

個人の成長やキャリアについていろいろ話す機会があり、そこで「英語をマスターしてから海外に行こうという人はあんまりいないよね」という話が何回かでてきたので、忘れないようにまとめてみます。
エンジニアの心

シリコンバレー式で有名な「OKR」の使い方を間違っていた

会社で導入されている『OKR』について本を読み直してみたところ、もっと良くできる気がしたのでポイントをまとめてみます。及川さんがあとがきに書かれていたように「前職で似たようなことやってたからなんとなくわかるわー」と思っていたのが間違いだった気がします。
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仕事ができない人の特徴

いつも飲みに連れて行ってくれる人生の先輩たちと久しぶりに飲んだ。自分の印象だと、マネージャとかをやっていると答えがない問題が多い。だから、先輩マネージャの話を聞いて学ぶのは、僕にとってとてもためになるプラクティスでもある。今回、その場でふと聞いてみたのが、「仕事ができない人の特徴」について。前から共通点がある気がしていたテーマだ。
エンジニアの心

エンジニアのキャリアパスにマネージャを置くのはよくない

最近、二人の人から別の話を聞いた。ひとりは「エンジニアとして続けていきたいけどマネージャなんてやりたくない」。もうひとりは「エンジニアとしてやっていけているけど、マネージャに進みたい」。こういうときに思うのは、「プログラムを書けるとか手を動かせるなら、動かせる限り続けたほうがいい」ってこと。
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『ピクサー流 創造するちから』はWebサービス開発マネジメントの良書だった

原題『Creativity, Inc.』。その言葉が象徴するような創造的な組織はどうやって生まれたのか? なぜピクサーはディズニーによる買収を選んだのか? 買収後、低迷していたディズニーからなぜ『アナ雪』のような名作が生まれたのか? 最強のクリエイティブ集団を支える哲学と、その組織開発やマネジメントに圧倒されてしまう良書。
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「あいつがいなければ」と思ったときに読みたくなる本を読んだ

噂によると、40歳で惑わなくなるらしい。本当か? そうなれる気がしない今日この頃、『自分の小さな「箱」から脱出する方法』という本を読んだ。惑いまくってる自分にはとてもためになる本だった。
エンジニアの心

「給料が下がってもやりたいことやりたいですか?」と質問されたこと

むかーしむかし。あるところに、30台後半のサーバサイドのエンジニアがいました。そのエンジニアはフロントエンド技術(Javascriptとか)が大好きで、大好きなあまり、オンライン講座で勉強して、フロントエンドエンジニアとして転職を考えていました。
エンジニアの心

会社を辞めていく後輩を見ていつも思っていたこと

昔、辞めようとしていた後輩と面談(多分、引き止め面談?)をする機会があって、その後輩と再会しました。うれしくてびっくり。何がうれしいかって、お互い生きていたのがうれしいのです。
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メンタルの病気を持つ人に「ふざけんな」と思ったときのこと

マネージャーという仕事の中には、「こんなこともせなあかんのかー」というものもときおりでてくる。人が集まって働くと、その摩擦でいろいろ問題が起きるのだ。あるとき、メンタルの病気を持っている部下がトラブルを起こしてしまい、話を聞いているうちに「ふざけんな!」と思ったことがある。それは間違いだったのだろうか。
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