マネジメント

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エンジニアリングマネージャを辞めて思ったこと

エンジニアリングマネージャを辞めた。とはいっても、こういうのは自分で決められるものではないので「辞めさせられた」が正しいかもしれない。とりあえずここでは、僕の主観で「辞めてみて思ったこと」を書いておく。今日は41回目の誕生日。本厄怖い。
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『スターバックス再生物語』から学ぶリーダーシップの本質

m01229 - Starbucks in downtown DC 本書の舞台は未曾有の大不況が世界経済を襲った2008年。当時のスターバックスは事業はどんどん拡大していたが、成長に低迷の兆しが見えはじめてきた。それに気がついたハワード・シュルツ氏は、CEOとして返り咲き、愛するスターバックスの再生に全力を尽くす。2018年度のベスト本『SHOE D...
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中途の人が現状の課題や問題を責めちゃう問題について

Julien - Battle だいぶ昔。レガシーなシステムを担当することになった中途エンジニアが、現場のエンジニアとぶつかってしまい、結局、弾き返され、その後辞めてしまったことがあった。中途あるあるの一つだろうけど、最近似たような話を聞いて、あらためてこの問題について考えてみた。
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なぜ僕らはマイクロマネジメントが嫌いなのか

WickedVT - Cog in the wheel たしかだいぶ前。同僚とご飯を食べていたときに「とある人とMTGをしたくない理由」を話してくれて、「ああ、なるほどな」と思ったことがある。そこからよくよく考えると、「マイクロマネジメント」がネガティブになりがちな理由が見えてきた気がしたのでメモ。
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グローバル化もダイバーシティも「面倒くさい」がちょうどいいのかも

J. Stephen Conn, Follow Flags of the World 幸運なことに(不幸なことにとも言える)、グローバル化やダイバーシティについて、複数の会社で経験できたのですが、だいぶ慣れてきたのか、あんまりそこで苦労しなくなってきたきがします。ただ、親しい同僚などから話を聞くと、「あーそれあったあった」的なところで苦労しているようで、いつ...
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英語をマスターしてから海外に行こうという人はあんまりいないって話

個人の成長やキャリアについていろいろ話す機会があり、そこで「英語をマスターしてから海外に行こうという人はあんまりいないよね」という話が何回かでてきたので、忘れないようにまとめてみます。
エンジニアの心

シリコンバレー式で有名な「OKR」の使い方を間違っていた

会社で導入されている『OKR』について本を読み直してみたところ、もっと良くできる気がしたのでポイントをまとめてみます。及川さんがあとがきに書かれていたように「前職で似たようなことやってたからなんとなくわかるわー」と思っていたのが間違いだった気がします。
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仕事ができない人の特徴

いつも飲みに連れて行ってくれる人生の先輩たちと久しぶりに飲んだ。自分の印象だと、マネージャとかをやっていると答えがない問題が多い。だから、先輩マネージャの話を聞いて学ぶのは、僕にとってとてもためになるプラクティスでもある。今回、その場でふと聞いてみたのが、「仕事ができない人の特徴」について。前から共通点がある気がしていたテーマだ。
エンジニアの心

エンジニアのキャリアパスにマネージャを置くのはよくない

最近、二人の人から別の話を聞いた。ひとりは「エンジニアとして続けていきたいけどマネージャなんてやりたくない」。もうひとりは「エンジニアとしてやっていけているけど、マネージャに進みたい」。こういうときに思うのは、「プログラムを書けるとか手を動かせるなら、動かせる限り続けたほうがいい」ってこと。
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『ピクサー流 創造するちから』はWebサービス開発マネジメントの良書だった

原題『Creativity, Inc.』。その言葉が象徴するような創造的な組織はどうやって生まれたのか? なぜピクサーはディズニーによる買収を選んだのか? 買収後、低迷していたディズニーからなぜ『アナ雪』のような名作が生まれたのか? 最強のクリエイティブ集団を支える哲学と、その組織開発やマネジメントに圧倒されてしまう良書。
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「あいつがいなければ」と思ったときに読みたくなる本を読んだ

噂によると、40歳で惑わなくなるらしい。本当か? そうなれる気がしない今日この頃、『自分の小さな「箱」から脱出する方法』という本を読んだ。惑いまくってる自分にはとてもためになる本だった。
エンジニアの心

「給料が下がってもやりたいことやりたいですか?」と質問されたこと

むかーしむかし。あるところに、30台後半のサーバサイドのエンジニアがいました。そのエンジニアはフロントエンド技術(Javascriptとか)が大好きで、大好きなあまり、オンライン講座で勉強して、フロントエンドエンジニアとして転職を考えていました。
エンジニアの心

会社を辞めていく後輩を見ていつも思っていたこと

昔、辞めようとしていた後輩と面談(多分、引き止め面談?)をする機会があって、その後輩と再会しました。うれしくてびっくり。何がうれしいかって、お互い生きていたのがうれしいのです。
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メンタルの病気を持つ人に「ふざけんな」と思ったときのこと

マネージャーという仕事の中には、「こんなこともせなあかんのかー」というものもときおりでてくる。人が集まって働くと、その摩擦でいろいろ問題が起きるのだ。あるとき、メンタルの病気を持っている部下がトラブルを起こしてしまい、話を聞いているうちに「ふざけんな!」と思ったことがある。それは間違いだったのだろうか。
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上司は選んだほうがいいという話

最近、エンジニアの採用に関わることが多いのですが、一緒に参加してくれている現場のリーダーレベルには「スキルチェックを念入りに」と伝えていますが、もう一つ大切なことを考えてもらっています。それは「自分より優秀な人を雇え」です。
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エンジニアを減点主義で評価するのがなんかやな理由

評価はいくつになっても難しい。それでもうまくやれるように試行錯誤してますが、減点主義はいかんなと思うに至ったのでその経緯をメモ。
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新米マネージャーに捧げるリーダーシップとマネジメントを学べる12冊

ある友人がマネージャーになりました。もし、彼と同期で一緒に働いていたら、自分が惨めに感じるだろうなぁと感じるぐらい優秀な若者です。そんな彼の昇進を祝って、リーダーシップやマネジメントを学ぶために僕が読んだ本を思い出してみました。
エンジニアの心

営業日で見積もりするときに気をつけたいこと

他の業界はわからないんですけど、ソフトウェア開発に関わっていると「日」や「月」単位で作業の見積りを行います。ここ最近、この見積りでひどい目にあった人がいたので、こんな話をしました。
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『物語 シンガポールの歴史』飲料水すら満足にない小国のスタートアップ事例がアッパレ!

東京23区ほどの土地はジャングル。資源も少なく飲料水すら満足に確保できないシンガポール。アジアの小国がいかにして一人あたりのGDPで日本を抜き、「アジアで最も豊かな国」とまで呼ばれるようになったのか? この物語には歴史、政治、思想、経営、マネジメント・・・生き残りを賭けたシンガポールのすべてがつまっていました。
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『なぜ、日本人シェフは世界で勝負できたのか』がグローバル時代すぎてスゲー

何気に手にとったこの『なぜ、日本人シェフは世界で勝負できたのか』ですが、海外での戦い方だけでなく、チームビルディング、マネジメント、スタートアップといった要素が詰まった良書でした。