アジャイル

エンジニアの心

毒薬としてのアジャイル

visualpun.ch - Discussing leadership ある方から「毒薬としてのアジャイル」という言葉を聞いて、「うまい言い方だなぁ」と感じました。「良薬口に苦し」のように示唆に富んだ表現です。
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テストフェーズがなくなるのが未来だろうっていう話

AQA POP TALK #1 〜Agile 2018 参加報告会〜を開催しました。僕もちょっとだけ話しをさせていただきましたが、質問も多く頂いたのが、「テストフェーズがなくなる」って話です。
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AQA POP TALK #1 〜Agile 2018 参加報告会〜 を開催します

夏の終わり 8/30(木)に AQA POP TALK #1 〜Agile 2018 参加報告会〜 を開催します。久しぶりの勉強会開催 & 発表です。ドキドキが止まらない、ような気もしないでもない。
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ふりかえりのファシリテーションが劇的に楽になる「MeetingSift」がすごい

MeetingSiftというサービスがとても便利だったのでメモ。特にふりかえりのファシリテーションが劇的に楽になりそうな予感がします。さっそく次から使ってみよう。
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職能横断型チーム(Cross-FunctionalTeam)の限界

アジャイル開発をいろいろ試してみて、もしかして銀の弾丸なんじゃないかレベルで気がついたことは、「職能横断型チームを作ることができたら、あとは勝手にアジャイルな開発になっていくのではないか」いう仮説でした。でも、実際に職能横断型チームになっている現場を見ていると、それにも限界があるのだなぁと感じることがいくつかありました。
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偉い人のスクラム。そして、現場のスクラム

以前、数百人のエンジニアを抱えるマネージャーと話す機会があった。その人は全体的にスクラムを導入したけど、なぜかうまくいっている気がしていないという。その理由を聞いてみると、こんな話をしてくれた。
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『今すぐ実践! カンバンによるアジャイルプロジェクトマネジメント』を読んだ

『今すぐ実践! カンバンによるアジャイルプロジェクトマネジメント』をいただいたので読ませていただきました。「実践」というだけあって、あるあるネタ満載のいい本に感じました。以下、書評です。
エンジニアの心

今年のTechnology Radarは継続的ナントカまわりの技術動向が面白い

マーティン・ファウラー先生が在籍することで有名なThoughtWorksのTechnology Radarを斜め読みしてみました。今回は特に継続的インテグレーション/デリバリ周りの「検証やトライアルはおしまい。採用だ!」になっている技術が面白かったです。
エンジニアの心

テスト自動化その前に! 素人が一生懸命考えた「実践アジャイルテスト」

この記事は、ソフトウェアテストの専門家でもなんでもない僕が考えたアジャイルテストのお話です。実際に遭遇した課題や問題に対して考えたりアクションしたことをまとめています。結果的にうまくいったこともあれば、うまくいかなかったこともあり、いまだに悩むことは多くありますが、「何が正しいかなんてわかららない」とラルクアンシエルも言っているので、誤解を恐れず、断...
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プロセス改善のアプローチや考え方をトイレとアレに例えてみる

「改善したい」という話は、「開発生産性を高めたい」と同じぐらいありふれた言葉。人類は10年前も同じことを言っていた気がします。いったいどこからはじめるか? どうはじめるか? これまでの経験を元に、トイレに例えて考えてみます。
エンジニアの心

アジャイルコーチを8年ぐらいやってみて思った光と闇まとめ

誰かが言いました。人生には三度のモテ期がある。似たような感じで、自分の仕事にふりかえる時期がやってきた気がするので、真面目に仕事の話を書いてみます。どちらかというとアジャイルの文脈が多いですが、これまで考えたことの総まとめとして。
エンジニアの心

カードゲームでピッチやプレゼンスキルを磨ける「キャット&チョコレート」が面白い

「キャット&チョコレート」というカードゲームをご存じでしょうか? このカードゲームはひらめき型アドリブ発想ゲームです。このゲームで遊ぶだけで、プレゼンの練習や危機的状況回避の特訓になりそう! さっそく、新人研修や社内研修で使おうかなと思いました。
エンジニアの心

プログラマに都合のいいスクラム

「どうやったらアジャイル開発が成功できますか?」という質問に答えられませんが、悲しいことに「どうやったら失敗するか」は答えられます。本当はうまくいく方法があって、それをみんなで共有できればいいんですが。今日はこれまでに経験した「アジャイル開発を失敗させる方法」について書いてみます。
エンジニアの心

アジャイルコーチに都合のいいスクラム

コーチを仕事にしている人と話す機会があると、必ず「で、あなたのコミットメントは何なんですか?」と聞いています。人によっていろいろ意見はあるんですが、今ひとつ納得感がない。なんでそう思ってしまうのかをふと考えました。
エンジニアの心

開発改善チームやアジャイル支援チームの成功に必要なこと

たまに「自部署を改善するためのチームを作りたい」とか「アジャイル開発を支援するチームを展開したい」とか相談を受けます。そういうときに僕はいつも「やめといたほうがいいと思うよ」と一言伝えるのですが、まぁ、よい顔はされませんよね。だから、その後にいつもこういう話をします。
我思う

アジャイルで組織改革したときの犠牲者は成仏するのか?

昔、アジャイルにおけるリーダーシップと組織改革について話をしたことがあります。こんなネタを話した本人がいうのもなんですが、今になって思えば、組織改革なんて不可能では? と思いはじめました。今日はその理由を書いてみようと思います。
エンジニアの心

『リーン開発の現場』第二刷がでましたプレゼントキャンペーン

娘が寝返りをうてるようになったせいか、おかげさまで『リーン開発の現場』の第二刷が決まりました。ありがとうございます。お家を調べてみると第一刷が一冊あったので、記念にプレゼントキャンペーンを実施させていただこうと思います。応募方法はこちら。
エンジニアの心

ソフトウェア開発会社に未来なんてない、つーか滅びろ

『「納品」をなくせばうまくいく』を読み終えました。この本はソニックガーデンという、とあるドメインで話題のソフトウェア開発会社の話が書かれています。著者の倉貫さんとは何度か遊ぶ機会があり、以前からいろいろお話を伺っていたのですが、今日は本書を読んだ感想を交えながら、自分なりに感じたことをぼろくそに書いてみようと思います。
エンジニアの心

完了の定義をプレゼンテーションするプラクティス

「仕事の終わりって何?」。アジャイル実践者はこういうそもそも論が大好きだけど、「何を持って終わりとするか」は仕事をする上でとても大切な要素だと思う。近くにいるチームがこの「終わり」をメンバー全員でレビューしていて、その方法が面白かったのでここに書いてみる。
エンジニアの心

『チーム開発実践入門』を読んだ

レビューとして参加させていただいた『チーム開発実践入門』をいただきました。発売おめでとうございます。本書は特定のツールや方法ではなく、最近の開発全体を俯瞰した本なので、あまり詳しくない方はもちろんですが、知ってる方にも発見がある内容ではないかと思います。
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