アジャイル

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エンジニアの心

『アジャイル開発とスクラム 第2版』の感想

『アジャイル開発とスクラム 第2版』が明日発売されます。発売前に本を頂いたので感想を少し書かせていただきますが、自分はそれなりにアジャイル開発をやってきているので、この本の読者層とはマッチしない可能性が高いです。それにしても第1版から8年ですって!
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受注先からみたアジャイル開発とスクラム

Photo by Headway on Unsplash 少し前に、発注元からみたアジャイル開発を書いたが、今回は受注先から見たアジャイル開発を紹介しようと思う。「受発注でアジャイル開発とかスクラムとか難しいでしょー」と思うかもしれないけど、「そんなことない」かもしれない。
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発注元からみたアジャイル開発とスクラム

Photo by Headway on Unsplash 普段、僕はアジャイルコーチと名乗り、開発組織に入って改善活動する仕事をしている。受託開発の現場もある。しかし、最近は話題のDXの影響か、受託開発における発注側のユーザ企業のアジャイル開発支援もやらせていただいている。そして、発注側から見た開発は、全然違った風景だった。
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JIRAよりも使いやすく、Trelloよりも中長期が見える「Linear」がすごすぎる

エンジニアが“使いたがる”タスク管理ソフトウェアLinearという記事を見つけました。そこには、カスタマイズが煩雑なJIRAと、中長期が見えにくいTrelloの間を狙った「エンジニアファーストな仕様」ですって!最高じゃないか!ということで試してみました。
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Miroを使ったふりかえりのテンプレート

リモートでのMTGが増えたので、ホワイトボードのかわりにMiroを使う機会が増えました。今回は、ふりかえりで使っているMiroテンプレートのご紹介。
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書評『DMM.comを支えるデータ駆動戦略』

ご縁があって『DMM.comを支えるデータ駆動戦略』をいただいて読み終わりました。とてもいい本だったので感想を残しておこう思います。
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アジャイル開発専門チームのマネージャが考えていたこと

Photo by Daria Nepriakhina on Unsplash SIで一人で客先常駐していたときに、聞ける相手が誰もいなかったので『アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣』を読みながら仕事をしていました。そんな僕も、やがてアジャイル開発に深く関わることになり、アジャイルチームのマネージャになったりして、気がつけば...
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それってアジャイルなの?スクラムなの?というはなし

アジャイルコーチとして、お客さん先でプロセス改善のお手伝いをしているとたびたびでてくるのが「それってアジャイル開発だっけ?」というもの。そういったことは暇人か学者に任せればいいと思っているのですが、そういったお題についていろいろ話すと相互理解も進むので、今回はそのあたりをできる!と噂のアジャイルコーチにうかがってみました。
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ガントチャートがほしいならWrikeでプロジェクト管理がよさそう

みんな大好きガントチャート。様々なツールがこの機能を提供していますが、今回は最近話題の「Wrike」というプロジェクト管理ツールを調べてみました。Wrikeは結構古いサービスで、最近流行りのASANAがASANA VS. Wrikeという記事を書いているようにライバル関係のようです。
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アジャイルポリス・スクラムポリスに気をつけて

Photo by King's Church International on Unsplash アジャイルコーチをしていると「うまくスクラムができているかわからない」とか「スクラムマスターって何をするものなのか」といった相談をよく受けるんですけど、世間一般的に言うなら「一度、テキスト通りにやってみて、そこから徐々に変えていく」のが良さそう。もうひと...
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ZenHubにアジャイル・スクラムのアイデアを注入する

GitHubと連携できるZenHubを使うところが増えてきた気がします。直感的に使いやすいツールですが、アジャイル・スクラムチームとして手はじめにどう使えばいいか迷う方もいるようなので、ざっくり使って調べてみました。
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普及活動や啓蒙活動なんて絶対しないぞ! と10年前に心に誓った話

Alan Levine - This Way to Success! たまたま最近「XXの普及活動を仕事でしています」というのを聞いて、10年ぐらい前に「普及活動や啓蒙活動なんてしないぞ!」と固い決意をしたのを思い出した。
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ソフトウェア開発に登場する人物の役割と責任をまとめてみる

Jonathan Strauss - Team awe.sm いろんな役割や責任が世の中にはある。それらは会社によってそれぞれ違ったりするけれど、だいたいどういった役割であって、どういった責任を持っているのかを整理してみようと思う。
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アジャイルコーチがクソだと組織のアジリティも落ちる

Army Recruiting - Coaching on the East Sideline 「課題の相談にのってほしい」と頼まれて行ってみると、そこにアジャイルコーチと名乗る人がいた。おおー、久しぶりの同業者だーと思い、他の人のやり方などを学ぼうかと思ったけど、少し話してその人の態度や言葉から、「あ、こいつはクソアジャイルコーチだな」と悟った。 ...
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毒薬としてのアジャイル

visualpun.ch - Discussing leadership ある方から「毒薬としてのアジャイル」という言葉を聞いて、「うまい言い方だなぁ」と感じました。「良薬口に苦し」のように示唆に富んだ表現です。
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テストフェーズがなくなるのが未来だろうっていう話

AQA POP TALK #1 〜Agile 2018 参加報告会〜を開催しました。僕もちょっとだけ話しをさせていただきましたが、質問も多く頂いたのが、「テストフェーズがなくなる」って話です。
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AQA POP TALK #1 〜Agile 2018 参加報告会〜 を開催します

夏の終わり 8/30(木)に AQA POP TALK #1 〜Agile 2018 参加報告会〜 を開催します。久しぶりの勉強会開催 & 発表です。ドキドキが止まらない、ような気もしないでもない。
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ふりかえりのファシリテーションが劇的に楽になる「MeetingSift」がすごい

MeetingSiftというサービスがとても便利だったのでメモ。特にふりかえりのファシリテーションが劇的に楽になりそうな予感がします。さっそく次から使ってみよう。
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職能横断型チーム(Cross-FunctionalTeam)の限界

アジャイル開発をいろいろ試してみて、もしかして銀の弾丸なんじゃないかレベルで気がついたことは、「職能横断型チームを作ることができたら、あとは勝手にアジャイルな開発になっていくのではないか」いう仮説でした。でも、実際に職能横断型チームになっている現場を見ていると、それにも限界があるのだなぁと感じることがいくつかありました。
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偉い人のスクラム。そして、現場のスクラム

以前、数百人のエンジニアを抱えるマネージャーと話す機会があった。その人は全体的にスクラムを導入したけど、なぜかうまくいっている気がしていないという。その理由を聞いてみると、こんな話をしてくれた。
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