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「スター・ウォーズ アイデンティティーズ:ザ・エキシビジョン」にがっかりした

「スター・ウォーズ アイデンティティーズ:ザ・エキシビジョン(STAR WARS IDENTITIES THE EXHIBITION)」に行ってきました。展示物はさすがスターウォーズでしたが、全体的にがっかりな感じ。
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インドのエリート大学生の青春映画「きっと、うまくいく」を見た

ちょうど去年末にIIT(作中ICEとよばれていた大学)に採用で行くことになった。そのときに現地に行くメンバーの間で話題になったのがこの作品。今見ると、何かと感慨深いものがある。
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映画「みんなの学校」を見て、子どもって死ぬ気で戦ってるんだなって思った

ずっと見たかった映画がこの「みんなの学校」だった。この映画を知ったときには上映が終わっていて悔しい思いをした。しかし、幸いなことにこの映画はすごすぎた。数々の賞を受賞し、共感が共感を呼び、いろんなところで上映会が開催されるようになっていた。僕は横浜で開催される上映会を待った。1年以上待ったが、その1年がぶっとんでしまうような映画だった。
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罪とは何か?『アクトオブキリング』を見てきた

話題のドキュメンタリー映画『" target="_blank">アクト・オブ・キリング』を見てきました。評判通り「よくこんな映像を撮ったな」という言葉につきます。ドキュメンタリーとしてすばらしい映画ですが、それだけで語れないものがあります。
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映画「コクリコ坂から」を観てさらに横浜を愛す

横浜ブルク13で鑑賞。思い立って映画を見に行くのは久しぶりだった。夏の夜に見るレイトショーは、川崎チネチッタに毎週通っていた時を思い出す。同じ夜のにおいがする。 舞台は横浜。いつも通る道からは横浜ベイブリッジや、コクリコ坂と思われる山の街が見え、帰り道に少し立ち止まってみたりした。海が見える。
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映画「ツォツィ」と母の愛

今週末もDVD三昧。 ツォツィとよばれた少年は、ある日、高級住宅街で車を盗む。 現金を奪い、逃走をはかるが、車の後ろの座席には赤ちゃんがのっており、鳴き声につられて赤ちゃんとの共同生活が始まるのだが。。。 ・・・ ダスティン・ホフマンの「クレイマー・クレイマー」のようなイメージ。 スラム街で人を殺したり、強盗したりする少年たちの良心を、主人公のツォツィがと...
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映画「ミスト」と集団の無意識

スティーブンキングの映画はおもろい。 B級ホラーなんだけど、なんだか奥が深くて、江戸川乱歩みたいなイメージ。 とある田舎町で、主人公は子供と一緒にスーパーに向かうが、やがて町が霧に囲まれてしまう。そこに、「霧の中の何かに人々がさらわれている!」と叫ぶ男がやってきて、スーパーに立てこもった人々は、原因不明の恐怖に襲われるが・・・。
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映画「善き人のためのソナタ」と良い心

ドイツが東西に分かれていた時代。東ドイツは、反政府的人物を監視するような社会だった。 優秀な尋問者だったヴィースラーは、劇作家ドライマンを監視することになる。 続けられる監視の中で、ドライマンは監視社会の犠牲者として自殺してしまった友人の死をきっかけに、徐々に反政府的な意識を高めていく。 一方、それを知ったヴィースラーも徐々に自分の中の変化に気が付いていくの...
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映画「カサブランカ」で「君の瞳に乾杯」って言わなかったけど

第二次世界大戦がはじまり、ヨーロッパの人々は戦乱を恐れ、アメリカへの亡命を考える人が多くなるのだが、モロッコにあるフランス領カサブランカで足止めを食ってしまい、なかなか亡命できない現実があった。 リックはカサブランカでバーを開いており、ある日、パリで別れた恋人が、活動家の夫と共に、亡命のため酒場を訪れるのだが。。。 カサブランカ by Wikipedia ...
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世界不況の今だからこそ映画「モダンタイムス」を見よ!

チャップリンさんの映画をちゃんと見たことがなかったんだけど、伊坂幸太郎さんの「モダンタイムス」に影響されてか、おもわずビデオ屋で手に取ってしまった。 工場ではたらく主人公だったが、機械的な作業に心を病んでしまう。退院後、彼は両親をうしなった貧しい娘と出会い、二人で素敵な家を持ちたいと願うようになり、働き口を探すのだが・・・。
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映画「28日後」と「28週間後」をみたけどゾンビじゃなかったね

藤原はゾンビ系の映画が好きだ。 有名なのはジョージ・A・ロメロさんのゾンビ。物語が現実的だし、メッセージ性も高くてすばらしい映画だ。単なるスプラッター映画ではない。 また、ランド・オブ・ザ・デッドという作品では「走るゾンビ」が現れ、ロメロ監督の天才の片鱗をかいまみることができた。 ナイト・オブ・ザ・リビングデッドとかも見てみたいなー。 TSUTAYAでダニー...
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映画「ゆれる」をみて頭が痛くなったのはなぜだ

体調復活。 今日は大掃除をして疲れてしまったので、DVDをみることにした。 「ゆれる」 物語はカメラマンの青年が主人公。 母親の法事で帰ったが、そこで昔関係があった智恵子と出会ってしまう。彼女は兄の働くGSで働いている幼馴染で、次の日、3人で渓谷に出かけることになるのだが、渓谷にかかる吊り橋から智恵子が落下し死んでしまう。 智恵子と一緒にいた兄をかばおうと...
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映画「靖国」はドキュメンタリーなのか?

今日は日本映画な気分だった。 ビデオ屋でたまたま映画「靖国」を見つけたので見てみたが、なんともいえない映画だった。 ドキュメンタリーはマイケルムーア監督がうまいなーとおもっちゃうんだけど、ムーア監督は「ブッシュのばーか」とか言わずに、「これでいいのか?」って問いかけてくるように思う。それが結果、見る人の気持ちを誘導していると受け止められれば、ドキュメンタリ...
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映画「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」

藤原のおかんは映画がとても好きだ。最近はケーブルテレビでCNNみながらアメリカ大統領選の動向を聞いていたり、ロストをシーズン3ぐらいまで見て、藤原に大事なところを話したりする。 おかんの世代はハリウッド絶頂期。スターウォーズ、ロッキー、そしてインディージョンズと、誰もが聞いたことがある映画音楽を持った映画を経験している。 藤原もフォレストガンプとかタイタニッ...
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映画「スカイ・クロラ」

なんで戦争をするのか? 戦争でリアルを感じるからか? なんのために生きているのか? 戦争で死ぬために生きているのか? スカイ・クロラ スカイ・クロラ (中公文庫)森 博嗣 by G-Tools
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映画「崖の上のポニョ」

ゲド戦記は原作を若いころ読んでいたんだけど、こんかいのポニョはどんな物語かしらずに映画館に行ってみた。 細かいことを言うとつまらなくなるので、簡単に感想を書くと、途中でなんだかわからないけど、泣きたくなってくる映画だった。近くにいた女性は泣きじゃくってた。 これは人の性格にもよるんだろうけど、子供のころは見えてたものってあるとおもうのね。大人になって、そう...
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映画「ランボー 最後の戦場」

ミャンマーの内戦は60年にわたって続き、軍はカレン族を徹底的につぶそうとしているらしい。ルワンダに似た感じだ。 そこにアメリカの活動家数名が、武器を持たず、医療品などをカレン族にくばるため、タイに住んでいたランボーの船を借りてミャンマーへと向かう。 案の定、活動家たちは捕まってしまい。自分たちの無力さを知る。彼らを助けるために、活動家の仲間が傭兵5名を送る...
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映画「少林少女」

とりあえずGWだし元気の出る映画を見に行った。 このシリーズはやっぱりおもろい。岡村さんとの戦いはとてもよかった。 この映画を見て思ったのが、 ・女子大生はかわいい ・少林寺はすげー ・柴咲コウはかわいい だ!!!(強く)
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映画「ブリッジ」

サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジ。観光名所であるこの橋は、年間20人以上が飛び降り自殺の名所でもある。 青い空、大きな赤い橋、眼下の荒々しい海。霧が立ち込める橋。橋を渡る観光客。飛び降りる人。カメラは淡々とこれらを撮り続ける。 「あ」と思ったら命が消える。本当に一瞬だ。 AMAZONのレビューにも書いてあったが、「取ってる暇があったら助けろ」とい...
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僕の周りで話題になっていた「LOST」を見てみた

彼女はシーズン2から見たいというのを振り切って、シーズン1を見ることにした。藤原にとって面白くなければ、「今後、一緒に見れないね」ということになる。 LOSTはサバイバルホラーのような話。無人島に墜落して生き残った48人の人間ドラマと、謎めいた島との絡み合いが、謎が謎を呼ぶ展開になっている。 そうか、48人生き残ったのか。主要な人は10人ぐらいだけど、結構...
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