読書

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2018年に読んだ150冊のなかで星5つだったすごい10冊

2018年が終わろうとしています。はやいものね。今年はこの記事を書いている日で162冊本を読むことができました。そのなかで見つけた五つ星本10冊をご紹介。前年は200冊呼んで5冊だったので、豊作のようです。
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2017年に読んだ200冊のなかで五つ星だった5冊

この記事を書いている時点で、今年は212冊の本に出逢いました。その中で五つ星をつけたのはたった5冊。そんなステキ本を呼んだ順にご紹介。
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本のフリマアプリ「ブクマ!」と「カウル」どちらがおトクか比較してみた

本のフリマ市場は、Amazonのマーケットプレイスが最強だと思っていましたが、ついに2つのアプリが登場しました。「ブクマ!」と「カウル」です。本をたくさん読みたい人間にはたまらない時代到来! というわけで、どちらがおトクかを調べてみました。
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2016年に読んだ273冊のなかで最高だった5冊はこれ!

2016年は、子供の絵本をたくさん読む機会があったので、合計で273冊読めました。感想はブクログに書いているのですが、そのなかで最高評価星5つだった5冊をご紹介です。
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『ご冗談でしょう、ファインマンさん』から学ぶ好奇心とユーモアにあふれたカラフルな人生

自称「社会に対する積極的無責任者」、モットーは「人がどう思おうと、ちっとも構わない」であるノーベル物理学賞受賞者であるファインマン先生。彼のエッセイは好奇心とユーモアにあふれていて、読んでいてはときどき考えさせれられ、読んでいてはときどき吹き出してしまう素晴らしい本でした。
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山善の「本がすっきりオープンラック」を買ってみた

生まれてはじめて「本棚」を買いました。これまではラックなどを活用して本を整理していたのですが本の整理は本棚が一番ですね。しかも、山善の本がすっきりシリーズはよくできている高性能本棚です。
エンジニアの心

IT企業の中間管理職が選ぶ!2015年に読んだ200冊の中から選ぶベスト10冊

去年から書くようになった「今年読んだ本ベスト10」。今年もいい本にたくさん出会えた気がします。印象深い本はたくさんありましたが、今年200冊以上読んだ中から選ぶ「個人的ベスト10冊」をご紹介させていただきます。
エンジニアの心

『名画を見る眼』がプロダクトをつくりこむ勉強になりすぎて感動した

この本はすごいです。なぜなら、絵画のことが全然わからない僕ですら、絵画に隠されたメッセージや、作品に対する作者の思いに魅了されてしまいました。作るモノは違えど、プロダクトを作りこむ姿勢には感動を覚えます。
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直木賞作品『何者』Twitterやってる人は心臓叩いてから読んだほうがいいぞ!

処女作『桐島』で有名になった浅井リョウさんの直木賞受賞作品。TwitterやFacebook世代。就職活動に疑問を持ちはじめた世代が読むと胸が苦しくなる逸品。僕も苦しくて息ができなくなった。
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本屋をぶらつくようにネットで面白い本を見つける方法

僕は本が好きなので、時間のある限りたくさん本を読みたいと思っています。たまに本屋をぶらついて面白そうな本を探すけど、もっと気軽に面白い本を見つけるなら、feedlyにAmazonランキングRSSを登録するととても便利。
エンジニアの心

『新ゲームデザイン』がWebサービス開発の勉強になりすぎて感動した

ポケモンを作ったゲームデザイナー田尻智さんの『新ゲームデザイン』を読みました。この本ってタイトル通り「ゲームのデザイン」が中心に語れているんですが、プロダクトデザインとしても学びの多い本だったので感動しました。
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出版社なんて潰れるに決まってるやろって話や

nippon.comの「出版崩壊」を読んで、去年『リーン開発の現場』を出版して、出版に関して思うところがたくさんあったので書いておこ。簡単にうと、そら、出版社なんてみんなつぶれてまうやろって話。
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2014年に読んだ113冊の中からIT企業の管理職が選んだ10冊

今年も残すところわずかとなったので、今年読んだ本を調べてみました。今年は113冊本を読めたみたいです。今日はそんな中から、思い出に残った本を10冊紹介させていただこうと思います。
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本をたくさん読みたい人向け節約術

僕はだいたい年に100冊ぐらい本を読んでいる。たくさん読んでいる気がするが、たいていは通勤時間が読書時間になのであまり気にならない。だって30分の通勤時間が週5日、年50週で125時間にもなるから。
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孤独と喪失を感じておうちに帰りたくなる本を5冊

読んだあとにぐったりしてしまうけれど、読み終えるのが寂しくなる本を集めてみました。これからはテーマごとに本を記録しておこう。
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青春時代の出逢いと別れを思い出して切なくなる本を5冊

吉田修一さんの『横道世之介』を読んで、なんだかとてもどうしようもない気分になってしまったので、これまで読んだ本の中で、学生のころを思い出して切なくなる本を調べてみました。個人的にこういうテーマの本が好きです。
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あの頃にインターネットがあったなら。『さようなら十七才 海と心の詩』を読んだ

とある後輩が「さようなら十七才 海と心の詩」という詩集を思わず衝動買いしたそうだ。 この詩集は一七才という若さで湘南の海に身を投げた女子高生の詩集。後輩はがすごく情熱的に話すのが印象的だったので僕も読んでみた。
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Macを使ってオライリーのEbook(PDF)をKindleで読むために最適化する方法

Kindleに自炊したPDFや、オライリーのPDFを入れてみたのですが、文字が小さいなどの問題で快適に読めないことがわかりました。調べてみるとPDFをKindleで読む場合は、読みやすくするための最適化が必要だそうで、Webでも事例が多いcalibreや@free.kindle.comを試してみました。
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「私の人生を変えた1冊」がジュンク堂書店池袋本店に掲載されました

EMZEROのマナスリンクさんとの縁もありまして、「私の人生を変えた1冊」を書かせていただきました。書いた書評はジュンク堂書店池袋本店で掲載中です。
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じいちゃんの戦争 / 『遙かなるミレー』より

『遙かなるミレー』を読んだ。この本にはじいちゃんのインタビューが掲載されている。じいちゃんの戦争の話だ。 ミレーは、マーシャル諸島共和国の島の一つだ。じいちゃんは、戦前、貿易会社に就職し、フィリピンへ渡り勤務。英語と現地のタガログ語が堪能だったそうだ。僕の知るじいちゃんはそんな話をしなかった。夏に愛媛に遊びに行ったときは、いつもにこにこしていた...
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