誕生日に思ったこと

毎年、誕生日に思うことを書くようにしているのですが、たまってきたのでまとめてみました。成長を感じるな自分よ。

2017/05/08

僕にとっての不誠実とは何か
毎年誕生日には、自分の今考えていることをまとめて残すようにしている。それがもう14年になる。毎年結構考えて書いているのだが、今年はいいネタがなかなか思いつかない。だから、誕生日に書くことではないかもしれないけど、今年は最近よく考える不誠実について書いてみようと思う。

2016/05/08

僕は和田さんから仕事についてたくさん教わった気がする
僕は和田さんから仕事についてたくさん教わった気がする。ふとそんなことを考えた。もうすぐ子供が生まれるけど、そろそろ今の仕事をやめて、次のチャレンジしようかなと心の隅で考えるようになったからだろうか。和田さんと過ごした1年を、38歳の誕生日に思い出してしまった。

2015/05/08

あと30年以上、生きるということ
今年の誕生日は、生き方の話をしたい。

2014/05/08

われに五月を
桜咲き誇る季節がすぎ、外を歩くのが気持ちいい季節がやってきた。今日で36歳になった私は、父親になっていた。

2013/05/08

社会人10年目をなんとか乗り越えたからエールを贈る
35歳になった。35歳といえばプログラマ定年説だ。とりあえずプログラム書いておこう。「echo "happy birthday 自分。産んでくれてありがとう。生きててよかった。"」そして、僕はちょっぴり遠回りして2003年に社会人になったので、ちょうど社会人10年が終わったことになる。今日は10年で学んだり、感じたり、考えたことを書いておこう。

2012/05/08

私がプログラマになった理由
僕が行っていた高校は、どちらかというと進学重視の高校で、僕の記憶が正しければ1年生の頃から進路を考える必要があった。「そんなのわかるわけないやん」とか思いながら過ごしていた気がする。 そして、3年の時、クラスの最後まで進路を出さなかった自分は、入学試験のお金でプレイステーションを買い、その後、先生に「フリーターをします」と宣言した。これがはじま...

2011/05/08

33歳の誕生日に思うこと
誕生日です。33年目を迎えることができました。ありがとう。ラッキー。 毎年、誕生日には思うことを真面目に書くようにしているのだけれど、今年はやはり地震のことがいっぱいある。 僕は、阪神淡路大震災のときに16才だった。僕の街は神戸から離れていて、揺れが酷くて家のテレビがやられたぐらいの被害だった。当日はバイトに普通に行ったし、遠くの街で何かが起きて...

2010/05/08

32回目の世界
なぜ、めぐり逢うのかなんて、僕たちは何も知らない。 いつ、めぐり逢うかなんて、僕たちはいつも知らない。 by 中島みゆき 糸より 32年目の話をしよう。今日は、僕の32回目の誕生日だから。 「世界」という言葉がある。 僕はこの言葉が好きなのと、JOJOのスタンド「The World」の衝撃を忘れられないのとで、自分のWebサイ...

2009/05/08

自分の生誕31周年記念日のスピーチ
人間五十年。下天の内をくらぶれば夢幻のごとくなり。 すでに人生は50年以上になってきましたが、30歳と言えば大きな節目でもあり、お肌の曲がり角でもあります。その30歳を去年迎え、あっという間に私は31歳になりました。 31といえば掛布です。 しかし、男の30代は仕事やらなんやで大忙しで楽しい日々を過ごす時期でもあります。去年、私は転職をし、今の...

2008/05/08

30周年記念パーティー藤原のあいさつより
皆様、本日は「藤原生誕30周年ディズニーランドを超えてるねパーティー」にお越しいただき、誠にありがとうございます。 本日、この会場に来れなかった友人からも、たくさんのメールをいただき、お祝10%。三十路冷やかし80%。それ以外10%の割合でお言葉をいただきました。三十路冷やかしをした方々には、今後30歳になったときにお返しをするつもりです。 10...

2007/05/08

ハッピーバースデイ
今日で私は29歳になった。おめでとう自分。 そんな29歳が考えることは昔と変わらない。GW中にご飯を食べに行ったりしたんだけど、いつも思うのは、その店にいる人たちの顔。ふと眺めながら考えてしまう。 「みんな生きてて楽しいのかな?」 会話もなく、ありきたりの時間を過ごしているような夫婦。子供だけに色がついている気がする。日常を楽しげに話す若い...

2006/05/08

愛は花、君という花
誕生日は自分が生まれたことを祝うという素敵な日です。また、誕生日は自分を生んでくれた両親に感謝する日でもあります。*愛は花、君という花誰かがこう言いました。「愛は儚い魂が沈んでいく川です」また、誰かがこう言いました。「愛は感情を切り刻む刃です」また、誰かがこう言いました。「愛は誰もが求める終わりない渇きです」僕は君にこう言いました。「愛...

2005/05/08

四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて
今日は誕生日です。いつの間にか、27才になっていました。20才ぐらいまでは狙って年をとっていましたが、20代後半になると勝手に年をとるようですね。やさしいかたがいらっしゃれば、僕にプレゼントをください。今ほしいものは「幕府」と「グィネス・パルトロウ」です。*「一目惚れ」という言葉もありますが、ちょっと違うのが「100パーセントの女の子」という言葉だと思...

2004/05/08

名もなき詩
(写真)24時間、何もしくても何かあった。 今まで、未来なんて想像ができて、簡単に見ていた気がする。 「未来を見ることは大切?」って聞かれても、わかんない。 今までの25年分、知ったふりしながら生きてきたからね。 今日は生まれて26年がたった日。 25歳までのふざけた未来が終わり、僕の知らない未来が始まってしまった。 まだ全然生きてるぞお...