スポンサーリンク

ふと百名山に登る。第10座は岩手県「早池峰山」

登山口までの山道より

先月は青森に行けたので、今月は岩手に行きました。今年の東北遠征はこれで終わり。岩手には3つ百名山があるので、1泊2日で挑んでいます。まずは早池峰山より。

スポンサーリンク

早池峰山へ

羽田から盛岡への飛行機がなかったので、新幹線で移動です。来年は秋田や福島、山形を狙っていますが、このあたりになると新幹線のほうがはやく着くのかもしれません。新幹線だとガス缶持って行けるのが便利。

6時30分頃のはやぶさで2時間ちょい。9時前に到着したので駅前のタイムズカーシェアを使います。これまでの山行は飛行機+空港でレンタカーでしたが、主要駅だとカーシェアのほうが楽に使えます。

盛岡から1時間半ぐらい走ると河原の坊駐車場です。駐車場到着までの15分ほどは狭い道が続き、すれ違いゾーンを活用しなければなりません。スピード注意です。

ヤマップを見ると、10:41分頃スタートしていました。新幹線でその日登るとなるとこの時間になります。ちょっと遅い時間なので気をつける必要があります。

本当は河原の坊からの登山道があるのですが、荒れてしまって使えないので隣の登山道まで25分ほどゆるやかな坂道を歩かなければなりません。なかなか面倒ですが、準備運動になりますし、紅葉で美しい風景を楽しめます。

小田越登山口に到着。仮設のトイレもあります。繁忙期はシャトルバスがあるそうです。

早池峰山を登る

立派な登山口です。クマ注意のかんばんがあり、幸いクマを見かけませんでしたが、なんとなく「ここクマいるな」という雰囲気がつきまとい怖かったです。熊鈴を鳴らしまくり歩いていましたが、降りるときになくしてしまって泣きそうになりました。

早池峰山の序盤はガレ・ザレ・岩場です。ずっと登りになるのでなかなか疲れます。でも、岩と緑の独特の風景です。

降りたときは晴れ渡りましたが(翌日も素晴らしい登山日和だった)、ガスがでたりでなかったりの転機でした。少し風がありましたが、汗を吹き飛ばしてくれる涼しさで心地よかったです。

終盤戦となる大きな岩場。白いペンキ印が目印になります。逆に印を外れるコースは危なく感じました。ありがとう先人。

上りきると、稜線を歩き頂上へ。なだらかな道が続きます。

頂上につきました。いつもどおり、案内板をぽんぽんとたたき、写真を一枚撮り、速攻元気を飲んですぐおります。

ちょっと小さいですが、河原の坊と小田越が見えます。こうやってみると近く感じますが、まぁまぁ距離があります。まだまだ山の距離感がつかめません。

盛岡に戻り、カーシェアを返して、ホテルにチェックイン。紹介された居酒屋でごはんです。地元料理の「ひっつみ汁」がしょっぱくて登山後の体に染み渡ります。

盛岡冷麺もあったので食べました。あとは明日に備えて高カロリー食材を食べまくっておきます。

明日は盛岡市内からも見える岩手山です。見た感じ強そうです。

Yamapのデータはこちら。

第10座 早池峰山 / daipresentsさんの早池峰山の活動データ | YAMAP / ヤマップ

タイトルとURLをコピーしました