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ふと百名山に登る。第11座は岩手県「岩手山」

山頂付近より

前日は早池峰山を登り、翌日は岩手山です。距離と登山道の標高差が富士山と同じぐらいということで気を引き締めて登ります。

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岩手山を登る

日の出30分前の真っ暗なときに登り始めたので、写真は下山後のものです。さすがに岩手のソウルマウンテン、キャンプ場もあるためか駐車場はとても広いです。

駐車場から少し登ると古いトイレがあります。ただ少し行くときれいな新しいトイレがあるので、そこで準備をしました。

きれいなさわやかトイレ

自販機はありませんが、豊富な水場があります。奥には岩手山がそびえ立ってます。

今回はお手伝いできませんでしたが、薪運びの案内がありました。余力があるときにお手伝いしたいですが、登山道が険しいのでなかなかためらってしまいますね。

登りはじめると日の出を迎えました。

1合目です。途中、わかりにくいものもありますが、こういった目印があります。

1合目と2合目の間や4合目あたりで見晴らしが良くなります。もうちょっと早く出ていれば、見晴らしの良い場所で日の出が見れましたね。

2.5合目。きざんでくるなぁ〜。
うすくて読めないけど3合目?
4合目は岩場。
5合目?
6合目
7合目

7合目から8合目の避難小屋まではすぐです。毎回思うのですがこの合の間合いがいまひとつつかめません。均等な距離か均等な時間で刻んでほしい・・・。

山小屋は、この週末でちょうどシーズンを終えるところのようでした。とても愛想のいい方が元気にあいさつしてくださります。

8合目に水洗トイレとかまじ最高! お腹が弱いのでトイレは死活問題です。

さらに豊富な水場とか最高!! 山の水はあまり飲まないのですが、ここの水はほんと美味しかった!

トイレと小休止をすませたら頂上を目指します。避難小屋前に荷物をおいてアタックするのもよいですが、避難小屋の少し先、頂上前の急登のふもとにも避難小屋があるので、デポするならそちらのほうがいいとおもいます。

いざ頂上へ。お鉢があるので二手に分かれます。どちらから登っても頂上にいけますが、左回りのほうが楽に感じました。右からだと頂上手前にまた急登しなければなりません。

登りにくいザレ場を終えると、緩やかな頂上への道が続きます。頂上手前がこうなっていると「ああ、登りきれたな」としみじみしながら歩けるのが好きです。

頂上です。遠くに他の百名山も見えます。文字通り360度ビューです。

頂上にはなにもないので、いつもどおりすぐ降りちゃいます。お鉢めぐりです。

避難小屋まで戻ると朝食を取るために休憩です。水場の日の当たらないところは寒さで凍ってます。ネットにビールを詰めて冷やしている上級者もいました。

朝食はおにぎりと豚汁です。登山でバーナーを使うのははじめてです。

登りは旧道でしたが、帰りは新道を降りました。登と下りで印象が違うとは思いますが、新道は段差がはげしく、砂利で滑りやすかったです(はじめて登山道ですべって転んで擦り傷になった)。すれ違う方もヒーヒー言ってたので、ゴロゴロ岩場は怖いですが、旧道のほうが歩きやすいのかもしれません。

天気に恵まれ、風もぜんぜんなかったので、暑すぎて水分をどんどん奪われました。新道は日陰が多いので、陽が登ると隠れ場所のない旧道より新道のほうがいいのかもしれません。

予定どおりの時間で登れたので、そのまま岩手最後の百名山「八幡平」を目指します。

Yamapのデータはこちら。

第11座 岩手山 馬返しピストン / daipresentsさんの岩手山の活動データ | YAMAP / ヤマップ

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