新しい掃除機「トルネオVコードレス」を買いました

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5年前に購入したダイソンの掃除機が、充電ができなくなってしまいました。悲しい。次もダイソンにしようかと思ったのですが、友人から「国産もなかなかいい」と教えてもらったので、今回は「トルネオVコードレス」を買ってみました。

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トルネオVコードレス(VC-CL1400)

付属品は、本体や床ブラシの他にもたくさんあります。ダイソンと比べるとモノは多いですね。

トルネオVコードレスは「VC-CL1400」と「VC-CL400」の2種類あり、布団用ブラシ、付属品用ホース、エアブローノズルは「VC-CL1400」のみの付属品です。間違えて買わないようにしましょう。

すき間ノズルと丸ブラシ

すき間ノズルと丸ブラシはダイソンにもありました。しかし、ダイソン(写真左)とトルネオ(写真右)を比べるとわかるように、トルネオの方が細いので、より細いところのゴミも集めることができます。

ふとん用ブラシ

ふとん用ブラシは、ダイソンの場合、別売りになっています。ベッドを使っていたときは買うか迷いましたが、デフォルトでついているので気軽に使えそうです。ベッドだけでなく、座椅子とかソファーでもいけます。

付属品用ホース

こちらもダイソンにはついていなかった部品。高いところを吸い取るのに役立ちそうですね。

エアブローノズル

エアブローノズルは、窓のサッシや玄関など、ごみを吹き飛ばして掃除をすることができます。これは新しい。発送の転換ですね。

ダイソンとトルネオを比べてみて

ダイソン(DC35)については以下でレビューしました。

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まずは重さ。ダイソンは約2.2kgでしたが、トルネオは約1.9kg。たった200gの違いですが、片手で持って掃除してみると、トルネオがすごく軽く感じました。しかも、ダイソンの場合は、グリップを握らないと動かないので握力も必要。女性だとちょっと厳しいと思います。

しかし、トルネオはボタンを押すだけ。トルネオは「強/標準」または「おまかせ」ボタンを押せばずっと動いてくれます。この「おまかせ」ボタンがとてもステキで、強く吸ったり弱く吸ったりを自動でがんばってくれるとても賢い機能です。

さらに、トルネオには節電機能があり、掃除中にヘッドを浮かせて3秒すれば一時停止、60秒すれば完全停止するので、無駄に電池を消費することもありません。

次に音の問題。トルネオの方が静かでした。試しに騒音測定器というAndroidアプリを使ってみたところ、ダイソンの標準モードで71dB、MAXモードで75dBだったのに対し、トルネオは標準モードで66dB、強モードで67dBでした。騒音の単位dBは65dBで「かなりうるさい」、70dBで「非常にうるさい」、75dbで「うるさくて我慢できない」だそうです(こちらのページを参考)。

運転時間については、フル充電・標準モードで、ダイソンは15分ほどでしたが、トルネオは約20分と長いです。たった5分の差ですが、1部屋に5分もかかりませんから、1部屋以上多く掃除できるようになったということです。でも「それでも20分か!」という印象。もっと進化してほしいポイントですね。

トルネオは、ゴミを1/2に圧縮して固めてくれるので、集めたゴミを捨てるときにほこりが飛んで行ったりしません。ダイソンは、集めたゴミはそのまま入っているだけです。

トルネオはゴミセンサーがついていて、ゴミが残っている間はランプが点灯しています。吸い取るゴミがなくなるとランプが消えるので、目に見えないゴミに簡単に気がつけます。

一方で短所もあります。ダイソンは電池0からフル充電まで約3.5時間だったのに対し、トルネオは約5時間です。運転時間が5分延びたとはいえ、充電5時間は長く感じます。

そして、トルネオはヘッドの幅が広いです。ダイソンのヘッドの幅は約22cmで、トルネオは約27cm。幅が広いほうが掃除が早く終わりますが、我が家ではダイソンのヘッドなら入るけどトルネオだと入らない家具と家具の隙間が何か所かありました。

まとめ

とはいえ、全体的な性能には満足しています。たとえば、ちょっと軽いだけでも、気軽に使いやすくなります。

うちは子供がいるので、食事後はすぐに床が汚れたり、リビングを走り回るのですぐにホコリが溜まるのですが、気軽に使えるトルネオによって、まとめて掃除するのではなく、汚れたらすぐちょっとだけ掃除するのが普通になってきました。

こういう使い方もなかなかいい感じです。