アジャイルコミュニティは超めんどうくさい
僕はコミュニティに参加したり、イベントを手伝ったりする機会に恵まれ、いろんな経験をさせてもらっている。でも最近、コミュニティは面倒くさく、アジャイルコミュニティは超面倒くさいのではないかと考えるようになった。
開発ツールを使うと「思いやり」が減る(後半) #swatug
「開発ツールを使うと「思いやり」が減る(前編)」に続きまして、後編として管理者としての道のりをお話させて頂きます。ツールを導入するときにはいろんな甘い言葉を聞くことがあります。
開発ツールを使うと「思いやり」が減る(前半) #swatug
こんばんは。本日はSWプロジェクトにおけるツールの活用を考える会 第五回勉強会にお越しいただきありがとうございます。今日は「開発ツール管理者の羅針盤」というタイトルで、Redmineを中心としたツールの活用についてお話させていただこうと思います。それでは、よろしくお願いいたします。
社会人10年目をなんとか乗り越えたからエールを贈る
35歳になった。35歳といえばプログラマ定年説だ。とりあえずプログラム書いておこう。「echo “happy birthday 自分。産んでくれてありがとう。生きててよかった。”」そして、僕はちょっぴり遠回りして2003年に社会人になったので、ちょうど社会人10年が終わったことになる。今日は10年で学んだり、感じたり、考えたことを書いておこう。
有名になりたい子供
英会話の先生に教えてもらったんだけど、最近のイギリスの子供の夢は「有名になりたい」だそうだ。これについて、彼はこんな話をした。
弱い人間とよりよいプロセスが、強い人間とお粗末なプロセスに勝つ
機械との競争に載っていた面白い話。コンピュータと人間がチェスで戦ったニュースがあったけど、それには続きがある。今は、人間とコンピュータ、どちらが強いのか?
その仕事は「機械との競争」に勝てるのか?
「機械との競争」を読んだ。エンジニアになって業務アプリを作っていたときにあった漠然とした不安が言葉になっていた気がする。当時の先輩にこんな質問をしたのだ。どんどん業務をシステムで効率化したら、今その作業している人の仕事なくなりますよね?そしたら、僕らの仕事もいつかなくなりますよね?この本には未来の話ではなくて、今の話が書かれている。
はじめての開発マネージャーの教科書
昔、はじめての課長の教科書を読んで、「中間管理職大変だなー」というのとともに、「中間管理職も必要なんだよなー」と思ったのですが、理想の開発マネージャーってどんなのかなぁとよく考えます。今日はそんなことを書いてみます。
分散アジャイル開発は何と戦っているのか?
分散アジャイルが怪しい。そう感じたのには理由がある。ツールが進化してきたせいか、同じ場所にいないメンバーと働いたりする事例が増えてきたけど、それにどんな意味があるのかがいまいちわかっていない。今日はそんなことをつらつらと考えてみた。
「時が来たら習慣を捨てる」というアジャイルプラクティス
@kakutani に献本いただいたアジャイルプラクティスを読了しました。レビューはこちらに書かせていただいたので、本を読んで感じた「習慣」について書いてみようと思います。
久々にRedmineとか開発ツールのお話をします #swatug
SWプロジェクトにおけるツールの活用を考える会 第5回勉強会で「開発ツール管理者の羅針盤」という発表をさせていただくことになりました。ご興味のある方はぜひお越しください。申し込みはこちらからどうぞ。
30代男子に「風しん」が流行らしいので大人だけど予防接種してきた
風疹:関東中心に大流行 20〜40代の男性多く(毎日新聞)のように話題になってるらしい「風しん」の流行なのですが、オカンに聞いた所、風しんにかかってないし、予防接種もしていないみたいなので、休日を利用して横浜駅近くの前川メディカルクリニックさんで受けてきました。
アジャイルサムライが作った「はじめてのアジャイルサイト」発見 #agilesamurai
アジャイルサムライの著者であるジョナサンが新しいサイトを作ったみたいです。その名も「はじめてのアジャイル(Agile in a Nutshell)」。
僕について
Dai Fujihara
A hero can be anyone.
藤原大はマネージャでありアジャイル実践者だ。そして、プロジェクトリーダー、チェンジ・エージェント、アジャイルコーチ、トレーナーでもある。彼はまたRedmine、Jenkinsといった開発を支援するツール環境の整備や、アジャイル開発を活用した創造的なソフトウェア開発の支援を行っている。さらに、趣味は沖縄離島巡りらしい。
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永久保存の本
Jonathan Rasmusson (著), 西村 直人 (翻訳), 角谷 信太郎 (翻訳)
アジャイルサムライ―それはソフトウェアを顧客に届ける猛々しきプロフェッショナルだ。本書では、圧倒的なアジャイルプロジェクトの姿を見せる。2011年爆発的にヒットしたアジャイル開発に情熱を持つエンジニアに届けたい本。
Mike Cohn (著), マイク コーン (著), 安井 力 (翻訳), 角谷 信太郎 (翻訳)
採用した現在のタイトルは、見積りや計画づくりといったプロセスを、アジャイルに進めなければならないと謳っているのだ。見積りと計画づくりがアジャイルでないのに、プロジェクトがアジャイルであるということはありえない。(イントロダクションより)
Venkat Subramaniam (著), Andy Hunt (著), 木下 史彦 (監訳), 角谷 信太郎 (監訳)
アジャイルな習慣とは一体何なのか?本書ではプラクティスを交えながら、その姿勢を読者に問いかけている。世代や役割をこえて色褪せない「アジャイル」に対する良書。Amazonレビュー
メアリー・ポッペンディーク (著), トム・ポッペンディーク (著), 高嶋 優子 (翻訳), 天野 勝 (翻訳), 平鍋 健児 (翻訳)
「トヨタ生産方式」を源流にする「リーン開発」をソフトウエア開発に取り入れるための具体的方法を紹介した本です。本書は、リーンの7大原則を「価値」「ムダ」「スピード」「人」「知識」「品質」「パートナー」に整理し、ソフト開発現場にどうしたら効果的に適用できるかを、多くの実例を交えながら具体的に説明します。
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