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通勤がなくなったので、その時間で亀仙流自重トレーニングを2年してみた

ビクトリー!

日本でコロナが本格化したのが2020年春頃。仕事がリモート中心になり、通勤がなくなり、時間ができたので筋トレとランニングをはじめました。そのうちにジムに行くのも面倒になり、現在は家でアプリを使った自重トレが中心です。家なのでトレーニングの回数を増やし、体がひとまわり大きくなった気がします。

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プランクチャレンジで体幹を鍛える

まずはじめたのはプランクチャレンジ。初級から初めて上級をクリアするまでに2ヶ月かかりましたが、明らかに体幹が強くなりました。山道を歩いても体が全然ぶれない! 体脂肪を落とせるなら腹筋も割れます。

ただ、なれてしまうとこなせるようになってしまうので、3ヶ月目からは、上級の27日目から30日目のトレーニングを参考に、自分用のマイトレーニングを作成し、現在も週1回やっており、トレーニング回数は2000回を超えています。

自重トレーニングで筋力をつける

体幹が整ったので、筋トレとして自重トレーニングを開始しました。もともと筋トレはしていたので、上級から開始し、現在も週2回以上やっています。

自重トレーニングのいいところは器具がいらないところ。欠点は自重以上の負荷をかけられないところです。ただ、このアプリはいい感じにきついトレーニングを選んでくれているので、終わると汗だく、息切れがします。

器具はいらないと書きましたが、ヨガマットはあると便利です。自分は友人に教えてもらったyoga works(ヨガワークス) プラネット サダナ・ツーを使っています。ちょっと高いけど、ジムに毎月お金を払っていればすぐもとが取れますし、足にしっとりフィットするのでトレーニングもしやすく、汗を書いても水で流すだけですみます。

NTCで自重トレーニング

ナイキのアプリにも自重トレーニングコースがあります。上記のアプリだと足腰のトレーニングが弱いので、NTCの「レッグポカリプスナウ」で補っています。このトレーニングはスクワット中心のものですが、終わると足がガクガク、汗ダクダクになります。

トレーニング動画などが充実しているので、気軽にはじめるならこのアプリからはじめるのがおすすめです。

人生2回目のデブエット

自分は成人時に170cm48kgぐらいでした。すぐ疲れてしまうので、30歳ぐらいにデブエットをして60kgまで増やしました。子供ができて、彼らのパワーに負けないように、40を超えた今、2回目のデブエットをしました。

目標はプラス10キロで70kgです。自分は痩せやすいので、筋トレで体重が減らないようにたくさん食べる作戦です。

4ヶ月ぐらいで70kgを超えましたが、最後の方は食べるのが苦痛でした(ずっとおなかいっぱいで気持ち悪い・・・)。食べても太らない体も、不便だったりします。

デブエットと同時に、ミズノのトレーニングジャケット(パワーベスト10kg)を購入しました。アプリの最大負荷に慣れてしまったので、負荷を増やすために10kgを身に着けてトレーニングをします。こちらも、半年ほどで慣れてきました。

この方法は、いわゆるドラゴンボールの亀仙流トレーニングです。亀仙流だと重さは20キロ。10キロをこなせるようになったので、もう少ししたら20キロにも挑戦してみようと思います。目指せ天下一武道会。

体重が10キロ増えるにつれて、「なんだかとっても息切れがするなぁ」と思っていましたが、よくよく考えると、体重が10キロ増えたので、パワーベストの10キロと合わせて20キロ近くの負荷増です。

1ヶ月走りまくってだいぶ慣れてきたので、亀仙流トレーニングの成果を確かめに登山でもしてみよう。

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