Agile2012 スピーカー募集と応募方法まとめ(途中で断念) #agile2012

感想おまちしてます!

Agile2012    For Speakers

Agile2012の発表者募集が始まっています。ちょっと気になったので、募集要項を調べてみました。スピーカーへの説明は、Agile2012 For Speakerから確認できます。以下、適当訳です。

スポンサーリンク

WELCOME TO THE AGILE2012 CONFERENCE OFFICIAL PROGRAM!

Agile2012カンファレンスは、コミュニティによるコミュニティのためのカンファレンスです。そして、興味のあるトピックを提出(サブミッション)し、そのレビューや承認フローによって、発表の機会が設けられています。過去のデータを元にすると、1000以上の申請から200ぐらいのセッションが選出されています。

レビューチームは14のステージに分かれています。それぞれのステージは特別な領域にフォーカスしています。発表したいトピックは、自分が一番近いと感じるステージに対して行ってください。どのステージでもしっかりとレビューが行われ、阿多のサブミッションに対してもしっかり整理されます。もし、プログラムやレビューチームが、あなたのサブミッションがステージにマッチしないと判断した場合は、より適したステージへとアシストすることになります。

サブミッションがとおり、あなたに対して最高の機会が提供されるとなると、注意深く説得力のあるトピックを考えていく必要があり、準備や、あなたの考えに対して明確なサブミッションになるように準備をはじめ、セッションに対してアプローチしていきます。

サブミッションを書き始めるときに、自分をレビュアーの立場に置き換えてください。ステージプロデューサーやレビュアーは、あなたのサブミッションに対する顧客と同じです。高い品質のものをデリバリしましょう。レビューチームは、たくさんの提出物を読まなければならないことを覚えておいてください。彼らが理解できるように明確な、説得力のあるものに仕上げてください。混乱しやすかったり、不十分な説明だったり、過度に言葉が多いサブミッションは、レビュアーの仕事を大変なものにしてしまいます。信頼できるフィードバックをしてくれる誰かに相談するなどして、Submitボタンを押す前に、評価してもらうようにしてください。We hope you make the reviewers job difficult in another way, by making your submission impossible to pass by. Give them so many great proposals that choosing among them presents a huge challenge!

早期のサブミッションを推奨するために、2つの承認ラウンドがあります。ファーストラウンドは、1月15日まで、セカンドラウンドは、2月19日まで。詳細は以下のレビュープロセスタイムラインを確認してください。

SUBMISSIONS

個人は4つまでサブミッションを提出可能です。この制限はあまり気にせずによく、個人がプライマリやセカンダリ提出者として認識されるだけになります。そして、個人は、2つまでの承認されたサブミッションのみプログラムに反映され、2セッションのプライマリ、セカンダリ提出者となります。

サブミッションを書くときには、以下の項目を検討してください。

1. 興味深いタイトルを考えましょう。タイトルは、よい印象をもたれるための一番のチャンスです。もし、タイトルがレビュアーの興味を聞いた場合、参加者の興味も引く可能性があります。

2. 参加者がなぜこのセッションに参加するのか?参加者とコミュニケーションが取れるように、明確な紹介文を用意してください。行動や問題提起といった部分を含めて検討するといいでしょう

3. プロセスや方法により、時間の長さや、時間の使い方を含む、セッション中の時間構造を、どのようにあなたが組み立てるかということをコミュニケーションしてください。時間の使い方については、変更は可能です。しかし、完璧に仕上げることを前提に進めてください。これはとても重要なことであり、あなたのプレゼンテーションによるアプローチで明確にコミュニケーションをすべきです。そして、参加者との約束にもなります。このセクションに対して、以下の追加情報を含めたい場合もあると思います。

参加者: あなたにとってもっとも優先度が高い対象となる参加者は誰かを理解します。そして、コミュニケーションをとります。これらは、よいサブミッションのキーになる部分です。参加者は、なぜあなたのセッションに参加すべきなのかや、なぜセッションが彼らに価値があるか?という情報に対する理解を必要としています。セッションのレベルや、学ぶこと、プラクティスやサブミッションへのアドバイスをドロップダウンで選ぶと、レビュアーは、「このセッションでは、企業内で働く、XPやスクラムを紹介したいと思っているが、どうやって進めたらいいか迷っている中級マネージャをターゲットにしている」といった追加の詳細情報を理解することができます。

プレゼーンテーションフォーマット:レクチャーやドロップダウンオプションに加えて、よいサブミッションは、プレゼンフォーマットを活用します。一つの例を挙げると、昨年、審査を通った発表の中で「セッションでは、まず紹介やゲームの目的を話し、ルールを説明し、そして、どうゲームするかの例をあげます。参加者は1時間で完全にゲームを理解するはずです」というものもありました。

プレゼンテーション履歴:以前にあつかったトピックでしょうか?もし、以前に発表していたりするのであれば、発表日や場所、内容など、参考となるリンクなどを共有してください。

発表能力の参照:すべてのレビュアーがあなたの発表能力やスタイルを知っているわけではありません。あなたのプレゼンテーション能力を説明できる人の名前を伝えることが、レビューチームの支援につながります。

4. 学習成果や効果を考えましょう。参加者がセッションでこれまでと違った練習になることや、どういったものを持って帰ることを保証できるかといった、効果的な成果を一覧にしましょう。例えば、「このセッションの参加者は〜〜でしょう」と説明したり、「効果的で効率的なミーティングを調査することで、混合することなく、戦略的、戦術的、日に日に焦点があってきます」というような説明や「5つの方法をリストにすることによりベロシティに作用する」というふうに、「練習する」「ディスカッションする」「演じる」「監視する」「調査する」「解析する」「検討する」「相互作用する」「認める」「投票する」など、あなたがセッション中に参加者に求める行動を、動詞を頭にすることで、その効果を知ることができるようになります。小さい学習効果では、観察できるコンテキストを映し出さず、我々の知る由のない参加者の頭の中で何が起こっているか仮定するしかありません。例えば、コミュニケーションに対するアプローチについて考えるとか、新しいコーディングテクニックについて学ぶ”といった、ぼんやりした学習目的だと弱い発表になってしまいます。

Review Process

2011年、2012年は、早期のサブミッションを後押しするため、2サイクルレビュープロセスを使っており、イテレーティブに提出物を改善しています。提出物はそれぞれのステージに直接提出となります。ステージプロデューサーやレビュアーは、提出者と共に作業し、発表にもっともあったステージを見つけるでしょう。

TIMELINES

サブミッションシステムは2011/12/1にオープンし、2012/2/19にクローズします。早期サブミッションを促すために、2ラウンドにわたって審査します。

ここで力尽きました。。。

つづきは、http://agile2012.agilealliance.org/for-speakers/から。。。