2009年を振り返り、前に進む

感想おまちしてます!

自分が何に喜び、何に怒り、何に哀れみ、何が楽しかったか。
毎年になるが、こうやって1年を振り返り、日記に記すことはとても自分に役立つことだと思う。
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長い冬からの春
春は上司が転勤、また来た上司も転勤と、偉い人に「お前らふざけてんのか?」と確認した1年だった。多分、ふざけてなんてないんだろうが、上司を選べない一般社員にとって、とても侮辱的な扱いだったと思う。さすがにムカついた。
春から夏
新しいことを、一足遅れてやりはじめた。遅い。
仲間は2人。たった3人なんだけれど、これで社員1000人支えてやる気持ちを忘れずに突き進もうと思った。まずは、「仲間2人を幸せにすること」を目標に、あてのない道を進む毎日。つらかったけど楽しかったな。
夏から秋
徐々に仕事の成果が見えてくる。こうなるとあとはやるだけで、ずんずんつき進んでいく。
今年は鹿児島県の与論島へ行った。やっぱり友達と海に行くのは楽しい。
秋から冬
仕事は新しい展開へ。なんか、自分が想像していた以上に、まいた種が伸びてくれたため、摘みとるのが大変になってきた。でも、自分が信じたのが成功っぽくなるとうれしいものだ。
また、イベントで面白い人達に知りあうことができた。今年はいい出会いがたくさんあったな。
嫁(ベータ)にプロポーズした。プロポーズも、指輪を渡すときも、なぜか体調悪いね。


まとめ
とりあえず、来年は「心を広く」系の目標を立てるので、ここにすべてを吐き出しておく。これが支所の最後になればよいが、それは自分次第。
「相手の気持ちになって考えろ」という言葉を、すごくよく考えた1年だった。個人的には、「そんな気持ちなんかをビジネスに持ち込んでくるなばーか」と思うが、まー集団だとしかたがないらしい。
真面目に必死に働いている横で「そんなの意味ない」とかいうアホがいたり、わーわーわめくだけわめいて、自分は何もしないアホがいたり、決められたことしかできないアホがいたり。私が「そんなんでいいのか?」と聞くと、後で偉い人から「もうちょっと相手のことを考えろ」と言われる。
こいつらアホか。なんじゃ、この馴れ合い。
プライドばかり高い連中が集まり、成果のでないことばかりやって、仕事なのか遊びなのか分からないようなことをうじうじしている。理念のある会社なので、中途入社してずっと、その理念と違う人がいることにとても違和感を感じている。せめて私のやることの邪魔だけはしないでほしいのだが、アホは気付かずに邪魔をする。「やってやろう」ではなく、「やらされてる」だけのアホばかり。
こういうやつが、未来を暗くするんだ。
そんなこんなで、すごく悩んだ1年だった。半年ぐらい胃がいたかった。まー、アホごときに負けないけど。
人の話。
イベントで知り合った人がとても面白い人ばかりで、飲みに行ったりする機会が増えた。
今までは、飲み会の時間がもったいないと思っていたが、今年は身のある飲み会が多かったように思う。
人と人とのつながりを学んだような気がする。そうやって仕事の範囲が広がっていることを実感している。なるほど。めんどくさい会社だ。
嫁(ベータ)について。
付き合って2年を過ぎたが、毎回あうたびに「あーこいつのこと好きだなー」と思ってしまう。「いやー私なんかにはもったいない人ですよ」とまではまだ思わないけど(怒らないでね)、自分なりに嫁(ベータ)の魅力について考えたが、まるっきり性格が反対なのが魅力なのかもしれない。
僕は「生きることは戦いだ!」とか思っているような輩だが、彼女はのんびりしていて、いつも眠そう。そういう違いがあるから、一緒にいて楽しいかもしれない。
今年は結婚かもしれないから、これからもよろしく。愛してるよ。
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今年はたくさんの本を読んだ。歴史から現代小説、ビジネス書も読んだ。
歴史小説が一番多かったんだろうが、その中に生きる人のきらめきには感動してしまう。きっと、明日死んでしまうかもしれないなんて考えながら生きるのは難しい時代なのかもしれない。
そして、信長や秀吉といった人が、どうやって天下を盗ろうとしたかを学んだことは大きい。結局、武将の話ってビジネス書と一緒で、組織の話だったり、リーダーシップの話だと思うんだよね。
本は面白いとあらためて思った。
今年がもうすぐ終わろうとしている。
非常にストレスにやられた一年だったが、それ以上に笑えた一年だった。
結構、楽しかったなー。
来年もまた、こうやって楽しめますように。
また、愛する嫁(ベータ)とともに、健康に過ごせますように。
では、よいお年を。