Accessでインポートとエクスポート

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インポートしてみよう 

まずオブジェクトから「マクロ」を選択してマクロの画面を開きます。

次に「新規作成」ボタンを押下してマクロを新しく作ります。

アクション欄には「やりたいこと」を記入します(条件を指定することもできます)。今回はエクセルからのインポートを行うので「ワークシート変換」を選択します。テキストからのインポートは「テキスト変換」を選びます。

画面下部分に詳細設定が表示されるので、インポートの詳細設定を行います。画像の設定だと以下のようになっています。

  • 読み込むファイルはエクセル
  • インポートするテーブルは「TEST_TABLE」
  • 読み込むファイルの場所は「C\imp\test_table.xls」
  • 一行目をフィールド名として判定する

作成したマクロを保存すると、マクロ画面に作成したマクロが表示されます。これをダブルクリックすれば、マクロが起動します。

インポートなどは、元のデータを変更するため、マクロ実行のはじめのアクションとして「確認ダイヤログ」を表示するなどすれば安全です。

  • VBAで作成しているモジュール
  • クエリのエクスポートができる
  • CSVとXLSファイルに対応

エクスポート用VBA 

Function エクスポート(TableName As String)


'設定
Dim DirPath
DirPath = "C:\access\"

Dim QueryName
QueryName = "クエリ_" & TableName


On Error GoTo エクスポート_Err

Dim OutputType
OutputType = Form_メインフォーム.出力形式フレーム.Value

If OutputType = 1 Then
'エクスポート CSV版
Dim CSVFullPath
CSVFullPath = DirPath & TableName & ".csv"

DoCmd.TransferText acExportDelim, "", QueryName, CSVFullPath, True, ""

ElseIf OutputType = 2 Then
'エクスポート Excel版
Dim ExcelFullPath
ExcelFullPath = DirPath & TableName & ".xls"

DoCmd.OutputTo acQuery, QueryName, "MicrosoftExcel(*.xls)", ExcelFullPath, False, ""

End If

エクスポート_Exit:
Exit Function

エクスポート_Err:
MsgBox Error$

End Function