ねぼけまなこ

感想おまちしてます!

最近は横浜関内の自社で働いている。
春先まではここで作業なのだけど、今やってる仕事は設計から作成まで自由にできるので超楽しい。おかげで集中してのめりこむことができ、一日過ぎるのがとても早い。僕はよく寝る子なので、集中すればするほど眠気が強烈に襲ってくる。仕事が終わって会社の帰り道。電車に乗ると文庫本を開いた瞬間に寝てしまうほどだ。
蒲田駅の手前が川崎なんだけど、ここ1週間で2回あやまって降りてしまった。
「おりなきゃ?」とフラフラおりて、階段を登って見ると
おや?いつもとなんか違う?
と思い、階段を登りきると
おやおや?改札の形が違うぞ!
となって、またフラフラ階段を下りていく。
フラフラと階段を下りると、僕が乗りたい電車と反対側の電車がやってきて、人がどばー!と降りてきた。のんびりと人ごみを越えているときに、後ろからガーン!とおじさんが体当たりしてくる。どうも今来た電車に乗りたくてかけもうとしたらしい。
すると寝ぼけた僕はとても腹が立ったらしい。目の前で人ごみとぶつかっているおじさんが僕から離れようとしたので、おじさんの背中を
おもいっきりどついてしまった。
はじめはホームに蹴り落とそうと思ったりしたんだけど、ねぼけているとはいえまだ理性がのこっていたらしい。後頭部を狙わなかったのもたぶん僕の優しさがにじみ出たからだろう。傷害系の問題は、ばれないようにするか相手がやるまで待つかと言うのが世間一般の基本ポリシーだ。人がたくさんいたのがよかったせいか、おじさんは誰にやられたのかすらわかっていないようだった。僕はなかなかおきないというのは知っていたけど、こんなことするのは初めての経験だ。
このことから学んだ教訓は「適度に運動をしましょう」ということ。
ん?なんでそれが教訓なの?って?
それはね、おじさんの背中を殴ったときに、脂肪があつかったので「グニャリ」とした感触だったからだ。ジムに通うようになって改めて思ったんだけど、僕はそんな体系にはなりたくない派なのだ。
そうだそうだ。もしもつかまったときに、知り合いが関東にいない僕はだれが迎えに来てくれるんだろう・・・という懸念点にも気がついた。気をつけなきゃならない。

コメント

  1. 三匹の蛙 より:

    ダイさん、お久しぶりです!
    確かに…殺意を抱くことは多々ありますね。
    けれど、ホームに突き落としたる…なんてのはないですw

  2. だい より:

    お久しぶりぶり?。ホーム・・・は冗談として、寝ぼけた状態って危険だなーと思いました。みなさん気をつけて!(要らぬ心配)