「スター・ウォーズ アイデンティティーズ:ザ・エキシビジョン」にがっかりした

「スター・ウォーズ アイデンティティーズ:ザ・エキシビジョン(STAR WARS IDENTITIES THE EXHIBITION)」に行ってきました。展示物はさすがスターウォーズでしたが、全体的にがっかりな感じ。

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スター・ウォーズ アイデンティティーズ:ザ・エキシビジョン

展示会については本家サイトに以下のように書いています。

200点以上の、貴重なコレクションを展示 。自分だけのオリジナルキャラクターを作れる、全く新しいスターウォーズの大博覧会

スター・ウォーズ アイデンティティーズ:ザ・エキシビジョン 公式サイトより

この「自分だけのオリジナルキャラクターを作れる」ってところがとても余計で、展示会場の10のスポットを回りながら、自分だけのキャラクターを作っていく仕掛けになっています。

ただただ展示物を見たい自分としては、この中途半端なイベントが全体の内容をがっかりに仕上げているように感じました。

だって、僕はスターウォーズを見たいのであって、別に自分自身のアイデンティティなんてここに求めてない。イヤホンから流れる話も「師匠に出会い・・・」とか説教臭くてうんざり。

よって、「自分だけの」ために必要な音声ガイドと、バンドは別にもらわなくても楽しめます。

上の写真が展示会場に10個もある「自分だけの」スポット。

のこりは、展示物の写真を貼り付けていきます。展示物はやっぱりよかった。

C-3POはいつも金ピカ。

レイヤ姫追悼の意をこめて。この衣装ででてきたときは「ジャバザハットめ、お姫様になんてことを・・・」と憤ったものです。

冷凍にされたハン・ソロの模型。このリアルさに震えました。

ジャバザハットの目。めっちゃリアル。CGじゃなかったのか。。。

さすがヨーダ。フォースが違いますね。

ヨーダがルークの支障になるときの絵コンテ。

パイロットのヘルメットたち。傷やよごれに興奮します。

ルークのヘルメット。かっこいい。

スター・デストロイヤーは圧巻。

我らがミレニアム・ファルコン号。デザインがすごくいい。

パドメ。

アナキン。

ダースベイダー!

ジェダイたち。オビワンのライトセーバーはいつみてもかっこいい。

反乱軍たち。

昔「アートオブスターウォーズ エピソード3展」に行ったときは、2会場を2,500円でめぐり、どの展示にも興奮しました。ライトセーバーを近くで見れたり、ダースベイダーが生まれた手術台があったり・・・。「あの傷はあのときの戦いのものでは?」なんて妄想も膨らみます。

というわけで、展示物はいつもどおりのクオリティですが、規模も小さく、謎のイベントがつまっており、これに3500円だすか? となるとちょっと考えてしまいます。子供連れもいたけど、たぶん子供にアイデンティティなんてわからない。

あんまりおすすめしませんが、「ただ展示が見たいんだ」っていう人には、なかなか機会がないのでおすすめです。

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