TOKYO2020 Field Cast 共通研修に行ってきた

文字ボードは松岡修造さんの直筆らしい

来年のオリンピックのボランティア研修となる「Field Cast(フィールドキャスト) 共通研修」に行ってきました。場所は国立オリンピック記念青少年センター。ここは、前回の大会の選手村だった場所です。

Field Cast 共通研修

研修では2020年の東京オリンピックの概要からはじまり、歴史などを学んでいきます。

参加者は、前回の面接と比べると年齢層が高い気がしました。おそらくですが、前回たくさんいた若者たちは「City Cast」と呼ばれる案内やイベントを盛り上げるイベントの担当になったのではないかなぁ。

研修は途中アンケートやワークをはさみながら進みますが、後半でやった 障害平等研修(Disability Equality Training:DET)が考えさせされるものでした。

テーマは「障害とは何か?」。

動画を見ながら何が障害かを探っていくのですが、なんだか嫌な雰囲気の動画が続き、それが自分にも当てはまる不安に陥ってしまいます。

そして、最初に考えていた「障害」が、その経験を過ぎて違う「障害」になるんですよね。これはなんともいいがたい経験。

ノベルティはコクヨ社提供の特製ノートとそれを入れる紙袋! オリンピックのシールとノベルティを収納できる簡易トート(写真には写ってない)です。大きな冊子が今回使ったハンドブックです。

次は、eラーニングがはじまり、来年の3月に役割と会場が決まるらしいです。

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