
11/3にAgile Tour Osaka 2012が開催されます。開催地が私の出身の大阪府箕面市ということもあり、発表させていただく機会をいただきました。出身地で講演者を選ぶってすごい試み。関西すげー。
開催概要については参加募集ページに以下のように書かれております。
今年のテーマは「滝」・・・ではなく「チェンジ」です。 (中略)
今年のAgile Tour Osakaは、この「チェンジ」をテーマとして、自分や組織をどう変えていくのかについて皆さんと一緒に考えたいと思います。
皆さんとの議論を促進するために今年は少し変わった趣向を取り入れます。
「チェンジ」というテーマの中で、私からは以下の様な内容を発表させていただこうと思っています。
タイトル:地図を捨ててコンパスを頼りに進め!
概要:
よりソフトウェアを価値のあるものにするために。言うのは簡単ですが、そこにたどり着くまでの道のりは長く険しい。それは、なぜなのでしょうか?このセッションでは、従来の開発方法から離れられないマインドセットや、アジャイルプラクティスを習慣に変えるまで苦悩など、社内アジャイル開発支援活動から見えてきたアジャイル適用の壁を、事例を交えながら紹介させて頂きます。
社内でプロジェクト支援を行なっている立場から見えた、変化に対応していくチームの姿を通し、自分なりに考えた導入ポイントなどをご紹介させていただこうかと思っています。まだ、発表資料を作っている最中なのですが、今、見える範囲で考えているキーワードは以下です。
- アジャイルな開発へのチェンジ
- アジャイルなマネジメントへのチェンジ
- アジャイルなマインドセットへのチェンジ
今回のAgile Tour Osakaでは、発表者と参加者の距離を縮めようとする試みもあるそうです。参加登録はこちらからどうぞ。当日、皆様とお会いできることを楽しみにしています!