映画「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」

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ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 特別編
ウォーク・ザ・ライン ・・・ まっすぐに歩く
リーズ・ウィザースプーンがアカデミー賞をとって新女王になったのが印象的だった。しかしまーホアキン・フェニックスも年々かっこよくなってきたし、こういう反逆的な役はぴったりな感じがするのは、「戦争のはじめかた」でもはまっていたからだろう。
プレスリーなどと同じ時代を歩いた伝説的な男「ジョニー・キャッシュ」。ボブ・ディランよりも先駆的アーティストである彼と、彼が愛したジューン・カーターの伝記できな真実の実話である。
プロポーズを断られること40回。離婚、ドラッグによる挫折、伝説となる刑務所でのライブ。。。決してまっすぐに歩いてきたわけではない彼が、愛するものをみつけ苦悩し、決別を図ろうとするところがとてもよかった。リーズ・ウィザースプーンもチャーミングな女優さんだけど、ホアキン・フェニックスも素敵な俳優だった。
随所にこの時代の音楽が流れるこの映画。最期にはやっぱりかもしれないが軽快に物語りはクライマックスを迎える。
日曜の夜に見る映画はやっぱりこうでなくっちゃ。