遠い日の歌 – パッヘルベルのカノンより

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パッヘルベルのカノン / オン・パレード
音楽を聴いていて頭の中が「うわー!」となる曲がある。
僕にとって「パッヘルベルのカノン」はまさにそんな曲だ。誰もが一度は聞いた曲だとは思うが、これに勝る音楽というものを探すのはとても難しい。
クラシックといえば敷居が高い感じがするが、CMやドラマ、映画なんかでよく使われる曲というものは、オリコンなんかでぱっと出てぱっと消えるような曲がもっていないものを持っている。これこそが名曲と呼ばれるものなのだろう。
作曲したのはパッヘルベルさん。バロック時代に活躍したオルガン奏者で、「カノン」というのは一つの主題部を変形して次々に演奏していく技法ということらしく、正確には「「三声部の弦楽器と通奏低音による三声のカノンとジーグ」という名前らしい。日本では「遠い日の歌」という名前で演奏されている。
この曲は3つのヴァイオリンと通奏低音楽器のための曲で、四重奏での演奏を聴くと涙がこぼれてくる。時間が止まる。言葉を失う。幸せな気分になる。
音楽というものはとても好みが分かれるものではあるが、この曲は一度最初から最期まで聞いて欲しいと思える曲だ。
本当に大切にしたい曲だ。
・参考
パッヘルベルのカノンと日本のヒット曲
カノン(パッヘルベル) Wikipedia
パッヘルベルのカノン
ヨハン・パッヘルベル 人名辞典
私の一番大切な曲?パッヘルベルのカノンについて?