キングダム・オブ・ヘブン 映画試写会

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Kingdom of Heavenキングダム・オブ・ヘブン – リドリー・スコット監督作品
舞台は12世紀。キリスト教・イスラム教の聖地であるエルサレム。西ヨーロッパのキリスト教諸国は「聖地奪還」を名目に派遣した遠征軍、これが十字軍と呼ばれる軍隊だ。
誰も争わない平和な「キングダム・オブ・ヘブン」を目指し、バリアンは海を越えエルサレムを目指すが、彼が見たエルサレムは天国などではなく、聖地と象徴される名ばかりのキングダム・オブ・ヘブンが彼の目に広がっていた。
会場:東京厚生年金会館(昨日と同じ)
今日は2階席に座ってみたが、前のほうだと見やすかった。
前に並んでいた女性二人がビールを飲みながらイカリングを食べている。
まさにキングダム・オブ・ヘブン
ロビーはおばちゃんの食事会場になっている。
まさにまさにキングダム・オブ・ヘブン
リドリー・スコット監督が「グラディエーター」を成功させたのは記憶に新しいが、彼はこの映画で何を伝えたかったのかが、最後の一言でなんとなくわかった。前に「スパルタカス」をみて、「ベンハー」も見たいな?と思ったのだが、この「キングダム・オブ・ヘブン」は最近の映像らしく、先頭シーンがものすごい。見ていて息を呑む肉弾戦だった。これだけでも見て損はないと思う。
一番すごかったのは「投石器」だ。今まで見たものがちゃちくなるぐらいの迫力。さすがはリドリー・スコット監督だね。
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びっくりすることに、GW10連休に加え、さらに2日も休みをもらった。やったね12連休。これで社会復帰に2ヶ月ぐらいかかること間違いない。