さよなら、さよならハリウッド

感想おまちしてます!

Hollywood Ending
さよなら、さよならハリウッド – ウディ・アレン主演・監督作品(原題:HOLLYWOOD ENDING)
【会場】よみうりホール(有楽町)
【席数】1100席(2階席まである)
よみうりホールはJR有楽町駅を出て目の前にある、ビッグカメラの7階にあります。大体15分前に到着しましたが、5階ぐらいまで並んでました。
よみうりホールは2回目なので、今回は2階席に座ってみました。席の間は狭く、市民ホールみたいなところです。2階席からの眺めはなかなかよく、前の人がじゃま?みたいなのは全然ありませんでした。若干スクリーンが遠いきもしたが、あまり映画には影響ないでしょう。
久々の試写会でしたが、空席が少しありました。
ふとタバコを吸おうとロビーに出ると、ロビーではおばちゃんたちが夕食会を開いていました。試写会場でいつも見かけるのですが、女性は食い物を持ってくる法則があるようです。皆さん、むさぼりくってます。
試写会に来る方をみるかぎり、主婦層が圧倒的です。18時開演などが多いためか、会社員は少ない感じがします。また、おばちゃんたちの会話を聞いていると、試写会マニアの方が多いようです。「ここは○○だからね?」と会場のうんちくを語っている人や、「他に○○があたってね?」みたいな自慢話に花を咲かしています。
個人的所感ですが、普通の映画館よりも映画鑑賞マナーは悪いと思います。多分、タダだからかなと思います。
*
さよなら、さよならハリウッドを見て、はじめてウディ・アレン監督の映画を見たことになります。あれー他に見た気がしたんだけどな?とか思い、今ちょっと調べてみたけれど、全然見てないことがわかりました。そこで初めて彼を知りましたが、名作「アニー・ホール」がアカデミー賞を受賞したときに、「どうでもいい」と一蹴した方らしいですね。またハリウッドで映画を作らず、ニューヨークからまったく離れないというエピソードも、なかなか面白い話だと思います。
「さよなら、さよならハリウッド」で彼の演技を見ていると、なんかとっても気の毒になってしまいました。見ているだけでいらいらするし、こんなやつ絶対嫌いになる、と思えるぐらい憎らしかったです。いやになるくらい偏屈な中年親父でした。自作自演の彼の舞台とかを見ると、とてもすごいんだろうな。映画の映像だと、なんか広すぎる気がしました。
で、映画の感想をまとめますと、「まったくわからなかった」となります。ここまで理解できない映画を見たのは初めてです。面白い、面白くないとかではなく、ついていけなかったかんじでございます。なのでもう少し、勉強しておきます。
でも会場は爆笑の渦でしたよ?。

コメント

  1. lieutenant+duck より:

    食べ物を持ち歩くのは関西の女性の法則です。ただあっという間に広まったのですよ。

  2. だい より:

    なにー!おばちゃんの修正と違うんやね?笑