Redmine0.9.0のスクラム化 – バーンダウンチャート(Burndown Plugin)の導入方法

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Redmine Chartsプラグインのバーンダウンチャートはすばらしいのだけれど、どうも予実管理になっているみたいで、時間が経過するとグラフが右上がりになってしまう。

これだとバーンダウンチャートじゃない!とおもったので、別のRedmine Burndown Pluginを試してみた。

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まずはredmine_burndownから1.1.3をダウンロード。ダウンロードファイルはまだないみたいなので、TortoiseGitで落としてきた。
グラフ表示用のgemを入れる。

https://gist.github.com/daipresents/bed6653b609fd71f23f9b3cda25f0b31.js?file=gistfile1.txt

Redmine 0.9.0のvendor/pluginsに突っ込むだけでは、やっぱり動かない。
まず、translation missing: jaと怒られるのを防ぐために、langフォルダをconfig/localesに移動してちょっと修正。日本語ファイルも作っておく。

https://gist.github.com/daipresents/bed6653b609fd71f23f9b3cda25f0b31.js?file=gistfile2.txt

どうも、チャートの開始日がバージョン作成日になるらしい。僕の場合、バージョンの開始日=作成日ではないので、app/models/burndown_chart.rbを以下のように修正。

https://gist.github.com/daipresents/bed6653b609fd71f23f9b3cda25f0b31.js?file=gistfile3.txt

また

https://gist.github.com/daipresents/bed6653b609fd71f23f9b3cda25f0b31.js?file=gistfile4.txt

と怒られるので、本家のフォーラムを参考に、routes.rbをconfigにコピーして以下のように記述。

https://gist.github.com/daipresents/bed6653b609fd71f23f9b3cda25f0b31.js?file=gistfile5.txt

これで動くようになる。

今回も、会社で楽に入れたいので、MITライセンスだし、暫定でダウンロードできるようにしました。ご参考までに。

Redmine Burndown Plugin(バーンダウンチャート)改良版のダウンロードはこちらから

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どうも、journalsテーブルの作成日からバーンダウンチャートを作っているので、「時間記録するのを忘れてた!」となると、バーンダウンの線が変な感じになる。time_entrysの値に変えるともっとよくなりそう。

でも、これを見ながらの作業はテンションが上がりそうなので、明日会社のRedmineに突っ込もう。