4月 20th, 2008at 15:54
Tags: Java
WSDLメモ
Webサービスのインタフェースを記述したXMLファイル。説明書。
- Webサービスの場所
- Webサービスでやりとりするメッセージの説明
- Webサービスで使うプロトコルの説明
などが記述されている。
参考:AmazonWebサービスのWSDL(http://soap.amazon.co.jp/schemas3/AmazonWebServices.wsdl)
WSDLなどを使えば、Webサービスの呼び出しモジュールを自動作成することが可能。
参考:http://www.atmarkit.co.jp/fxml/tanpatsu/21websvc/websvc04.html
WSDLの要素
AmazonWebサービスを参考にしてみた。
wsdl:definitions * ルート要素 wsdl:types * メッセージのフォーマットに使う型 xsd:schema * XMLスキーマ? +message * メッセージのフォーマットの定義 part +portType * 関連する操作をひとまとめにした抽象的なポート +operation * 操作を抽象的に定義する input output +binding * portType通信プロトコルをバインド soap:binding +operation soap:operation input soap:body output> soap: +service * 関連するポートをひとまとめにしたサービスを定義 +port * wsdl:binding要素と通信エンドポイントの ネットワークアドレスをバインドして具体的なポートを定義 soap:address




