Subversion1.5.2をWindowsにインストール

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Subversion実践入門:達人プログラマに学ぶバージョン管理(第2版)
Subversion実践入門を1日で読破したので、Windows環境でSubversion1.5.2を使ってみる。調査目的で、使うときはLinuxになるだろうけど、多分一緒なはず。仕事で使えるTipsをまとめていく予定。

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インストール

SubversionのサイトからWindows用のファイルをダウンロード。ダウンロードにはユーザ登録が必要だった。
あとはダブルクリックしてインストール。あわせてApacheも入れてくれるみたいだ。デフォルトで「C:\Program Files\CollabNet Subversion Server」にインストールされる。

動作確認

まずはリポジトリを作ってみる。

cd c:\svn_repository
svnadmin create repo01

リポジトリと作った後は読み込みしかできないので、repo01/conf/svnserve.confを以下に修正する。

[general]
anon-access = write

次にSVN用サーバsvnserveを起動する。この代わりにApacheも使えるけどまずはこれだけで実行。リポジトリの場所を指定してあげる。

svnserve -d -r c:\svn_repository

エクスプローラにめり込んだ感のあるTortoiseSVNがきらいなのでRapidSVNを使って接続チェック。「svn://localhost/repo01」でアクセス成功。
うさぎとかめって世界レベルなんだなぁ。とかおもってたらRapidSVNではSVN1.5.2に対応していないみたいで断念。よってSubcommander2.0.0 Beta 4 を使ってみたが、Vistaの場合よくおちる。XPだとうごいてたんだけどなー。Subcommander 1.2.4ならなんとかいけそう。