J2EE1.4 Listener

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Webアプリケーションで発生したイベントを拾うためのインタフェース。

  • Webアプリケーションの起動と終了の検知
  • ServletContextの属性の検知

を行う2インタフェースが用意されているので、これらを実装することによって、イベントの検知が可能になる。

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ServletContextListener

Webアプリケーションの起動と終了を検知するリスナー。起動時には「contextInitialized(ServletContextEvent sce)」が呼ばれ、終了時には「contextDestroyed(ServletContextEvent sce)」が呼ばれる。

Javadoc ServletContextListener

ここにWebアプリケーションの初期化処理として、Loggerの初期化、ResoureceBundleの初期化、設定ファイルの読み込みなどを行うことができる。

ServletContextAttributeListener

applicationスコープの変数の登録、削除、変更などを検知できる。

作成中ですわ。

Javadoc ServletContextAttributeListener

web.xmlの書き方

filter要素の下に書くことでリスナが実行されるようになる。

<listener>
  <listener-class>com.daipresents.InitListener</listener-class>
</listener>

ServletContextの取得

両メソッドともServletContextEventクラスを引数に呼ばれるため、以下のようにしてServletContextを取得することができる。

ServletContext context = event.getServletContext();
//init-paramなどの読み込みなどなど