年越しを京都で過ごすとか – 2007年から2008年へ

感想おまちしてます!

下鴨神社
年越しを京都で過ごすことにして今年で4回目。今回は東山方面でなく、ちょっと北のほうを目指した。
木屋町から先斗町、そして下鴨神社へ。今年はこたつで年越しだった。


大黒屋の晦日そば
京都の老舗「大黒屋」で鴨なんばんをいただく。ここらへんでは、大晦日に食べる蕎麦を「みそかそば」というらしい。
これがまたすごくうまい。寒いからかもしれないがうまかった。食べ終わったら木屋町を歩いて、先斗町を目指した。京都の冬はとても寒い。
大晦日の先斗町
確か、「夜は短し歩けよ乙女」でもでてきた先斗町。雰囲気がすごくいい小道だった。祇園界隈もいいけど、こういう飲食店が立ち並ぶところも素敵だ。
先斗町のIsland Parlor
先斗町歌舞練場とかいうところの隣ぐらいのビル4Fにある「ISLAND PARLOR」というところに入った。きめては「こたつ」。こたつで過ごせるなんて最高じゃないですか。
とても雰囲気がいいお店だった。持ってる電気スタンドが置かれてたりして親近感が生まれる。おまけに店長さんと思われる美女がカウンターでシェイカーを振っていた。
こたつは川床部分にあった。つまり外。しかし、こたつというものはすごいもので、4人でちぢこまりながら過ごすとあったかい。お店からシャンパンのプレゼントをいただき、カウントダウン!
紅白が気になるならワンセグがあるこの時代。こたつでホット梅酒をのみながら、うまいつまみを食べ、友達とのんびり過ごす年越しは最高だった。
鴨川デルタ
すっかりあったまったので下鴨神社へお参り。途中、意味もなく鴨川デルタに行ってみる。暗いので石を飛び越え、デルタに向かうときは大変だった。
意味もなく「あなたが犯人なんです!」とかも言ってみた。
下鴨神社
京都で一番?古い下鴨神社
干支ごとに小さい神社がある。午年は1つのミニ神社だったが、中には2つの干支が同居しているところもあった。それをみてさちが「午年は人が多いからかな?」とか言っていた。んなわきゃない。
また、「午年生」とかいているのを「大ちゃん!うまねんせいとかさるねんせいとかあんねんなー」と大声で言っていた。「うまどしうまれだよ・・・」というと真っ赤になっていた。
そして、のんびり帰宅。やっぱりこたつで固まっておしゃべりしたのがよかった。この密着間ってなかなかない。
なんかわからんけど一緒に笑ったり。友達っていいよなーなんて。
悪いニュースばっかでいらつくけど、少なくとも僕らは笑ってすごせますように。
なんて。

コメント

  1. RUI より:

    いいですね:)
    わたし台湾人ですけど、京都が大好き

  2. 藤原@目の上がプルプル より:

    年越しの京都はいいですよ。
    めちゃんこおすすめで、初夏の沖縄旅行と、大晦日の京都は定例になってきました。
    機会がありましたぜひ寄ってみてください。藤原も大阪に帰っていれば案内できますのでので。