年頃の乙女

感想おまちしてます!

現在の職場には後輩がたくさんいるのだけれど、今2年目で21歳の子が面白い。
「イケメンパラダイス」というドラマが毎週楽しみで、「イケメンパラダイス」って、逆だったら「ドキッ!水着だらけの大運動会」みたいなもんだよね、と言う僕の一言から始まり、「ポロリがあるのか?」という話となり、「ピッコロのポロリってどうなの!?」という話に飛躍した。にこにこ島である。
すると「ペンギンをなめるな!」と一喝され、藤原は謝ることになった。
さらに、「働きマンをドラマにするなら?」という議題について、キャスティングをあれこれいっていたら、藤原のキャスティングはぶーぶー文句を言われた。そして現実的にドラマ化されることになり、「私はフジっ子なので、日テレはちょっと」といっていたので、「フジッコといえばお豆さんだよね」と言ってみた。
すると「豆は嫌いです!」と一喝され、藤原は謝ることになった。
「わかってくれればいいんです」と彼女は言うのだけれど、ちょー怖い。それに
怒るポイントがつかめない。
そんな彼女は、「京都伊右衛門」の「氷出し碾茶セットプレゼント」を狙っていて、藤原もシール集めに協力したのだが、なんと当選したらしい。不在届けを見て知ったという。当時、妹が家にいて、彼女が「なんで受け取ってくれなかったの?」と聞いたら、「怖かった」らしい。
年頃の乙女は本当に難しい。
おちょくられたり、ばかにされることを恐れてはならない。
藤原はこの困難に負けず、立ち向かうため、今日も明日も彼女と戦うのだ。