プロローグ

感想おまちしてます!

やっと週末。今週は嵐だった。
仕事で「お前らなめとんのか!」と激し、対応に追われて疲れ果てた。でもやっと週末。明日、明後日は久しぶりにジムに行って、石垣島の写真を整理しようと思う。
ようやく東京も夏がはじまろうとしている。石垣島の夏も「あの夏」になろうとしているのだ。
この前、会社の人間と「青春」について話した。僕はね、青春ってずっと続くものだと思っている。甘ったれたことかもしれないが、僕はそう願っている。
石垣島への旅は、今年で2回目でまだはじまったばかり。友人と海へ旅するのはまだ3回目。僕も友人も歳をとり、仕事をし、別々の街で暮らしている。そうやって時間は流れ、僕らは別々の道を歩いていく。結婚したりすると、連絡も少なくなり、互いの環境を大切にしていくのかもしれない。
きっとそうなるのが正解。
僕は友人との旅に、青春を重ねようとしている。僕たちが出会い、共に過ごした時間をお互い胸に刻み、いずれは忘れていくのかもしれない。でも、ふとした瞬間に思い出したりもするだろう。僕はそれがどうだとは思わないけれど、いつまでも、青春と呼ばれる時間を感じて生きていくことができると信じている。
1年に1回しか会わなくても、織姫さんと彦星さんがずっと恋人であるように、1年に1回しか会わなくても、僕と友人はずっと友達だ。ずっと同じ青い春の中で、少しの間でも同じ時間を過ごしているのだ。
なんか、青臭い話になった。もう一度、改めて言うとすれば、青春は永遠に続く花火のようなものだ。それを永遠と感じるかどうかは、自由だ。