会議で話されていることの7割は無意味だ

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この世で行われている会議の7割は意味がない。いや、訂正。会議で話されていることの7割は無意味だ。 by 働きマン

会議をすれば問題が解決すると思っていたり、長い時間かければいいものが出来上がっている人間は、多分、社会人の6割以上いるんだと思う。本当に迷惑な話だ。
特に、知識を持った人などは、話が広がりすぎてしまい、結局自己確認で終わってしまうことが多い。広げすぎた話を自分だけでまとめるから、周りがついていけないし、その説明を求めると、その説明で時間が過ぎる。本当に迷惑な話だ。
開始時間を決めるだけで、終了時間を決めない人も多い。話したい内容の見積もりができないっていうのは、話したいことがわからないということなんじゃないかな。本当に迷惑な話だ。
最近では、ノートPCを持ち込む会議が多くなったと思うけど、紙が減ったのはえらいと思う。ただ、ノートPCだとプロジェクタの内容を見ない人もいるし、メッセとかしてもばれない。話を聞かないから同じ話がまた繰り返される。
先日、会議で10時間軟禁された。休憩も気分で取るし、最後のほうはグダグダだし、最終的にはWordの使い方で議論が出ていたし。本当に迷惑な話だ。
おかげで、「のだめカンタービレ」見れなかったし、ジムにもいけなかったし、机においていたピルクルも飲めなかったし、モチベーションも下がったし、進捗も止まった。
長い会議をしたい人は、したい人だけで国かなんかを作ってやればいいのに。
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会議の何が問題なのか? ITmedia
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