沖縄の日焼け対策について

感想おまちしてます!

旅のしおりがほぼ完成したので、持ち物を洗い出している。やっぱり気になるのが日焼け対策。去年は能登半島にいったんだけど、知らない間にすげー焼けてお風呂に入れなかった。これを防ぐためにもなんとかしたい。とりあえず調べた内容をメモメモ。

紫外線の種類

紫外線には3種類あるらしい。

  • UVA・・・サンタン(皮膚が黒くなること)を引き起こす。PA(Proteciton Grade of UVA)で防御レベルが表される。PA+++が最高らしい。だいたい以下に説明するSPFとセットで日焼け止めに書かれている。
  • UVB・・・サンバーン(皮膚が赤くなること)を引き残す。SPF(Sun Protection Factor)で防御レベルが表される。SPF20ならば何も塗らないところの20倍時間がかかって焼けると言う意味。
  • UVC・・・あんまり地表に来ないがオゾン層が広がって問題となりそうなもの

気にするのは主にUVAとUVB。

でこうなると日焼け止めなんかが重要になるのだが、国内では大体「SPF50 PA+++」が最高レベルのようだ。それ以上もあるんだけど、高いレベルのものだと皮膚にあわない可能性があるので注意。

日焼け止めとサンオイル

そして一番気になったのが「日焼け止め」と「サンオイル」の違い。どうも結局は同じっぽい。意味合い的にサンオイルは「焼けてもいいじゃん」という感じなのでサンタンを防ぐSPFが高くてPAが低いものになる気がする。ただ、どちらもサンバーンを防ぐという内容は同じなので、最近は日焼け止めが一般的みたい。

日焼けしたい場合

皮がぼろぼろはがれるのを防ぐためには、まずPAの低い日焼け止めを使って焼くのがいいらしい。ただ、日光浴は母子手帳から消えたほど問題になっているので、年取ってからのシミやしわを防ぐためにも、適度にやるのがいいみたい。

沖縄は日照時間もさることながら紫外線量はすさまじい(1.5倍以上とか)。なので、CMであるみたいにビーチでマットの上に横になって日光浴・・・なんてもってのほか。日焼けや熱中症で病院に運ばれる人もたくさんいるようだ。曇りや日陰でも紫外線は関係ないので注意だ。やはり白い砂浜は協力に紫外線を跳ね飛ばすんだろうね。

泳ぐ

水着だけで泳ぐのは危険。海には危険な生き物もいるので身を守るためにもTシャツを着ておよぐといいみたい。Tシャツが泳ぎにくい場合は「ラッシュガード」なんかが吸汗性・速乾性の面でいいらしい。マリンブーツも効果的。ラッシュガードだとポリエステル?でできていることが多いので、綿よりも紫外線防御力が高いらしい。

白っぽい服よりも濃い色の服が紫外線対策になるらしい。僕は逆だと思ってたな?。

最期に

ちゃんと帽子かぶって、日焼け止め塗って、Tシャツを着て泳ぐ・・・などの対策はしっかりするべしだな。あとは、宿泊先についたら肌メンテナンス用にスキンケアをしてクールダウンするべしです。

あとは教えて!Gooがやっぱりすげー役に立つなーと改めて実感。生きていくうえであまり役に立たない知識をまだまだ身につけてやるぜ!

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参考