夢の世界を

感想おまちしてます!

daipresents2004-03-31
(写真)戦慄のブルー
>微笑み交わして語り合い 落ち葉を踏んで歩いたね。
>並木のイチョウもあざやかに いつかも夕日が映し出したね
夢の断片。
世の中には私には理解できない部分がたくさんあって、
それらに答えを求める私はまちがっているのかもしれない。
それぞれの価値観、それぞれの感情が描くものなんて夢物語。
どうしようもないダメ男を好きになる女。
そんときに私は正直に自分の考えをいったが、
それでも「好きだから」と一言で語れる女性の強さを知る。
そのときは理解できずにいた。
しかし、ヒトが様々な色を描くように、
恋愛も同じことがいえるのだろう。
それぞれの形、それぞれの風景。
幸せの形は様々。
だからヒトはおもしろい。ヒトをやめれない自分がいるのだ。
ヒトはたくさん泣いて、たくさん笑えるのだ。
>さあ 出かけよう 思い出のあふれる道をかけぬけ
ヒトは立ち止まっても、また歩き出せるって唄がある。
止まってしまったときに、また歩き出す怖さ。
歩き出す勇気。誰だって怖い。
でもあなたは生きている。
>小鳥のさえずり聞きながら はるかな夕日を眺めたね
>小川の流れもすみわたり いつかもぼくらを映し出したね
ヒトは思い出の上に生きる。
思い出は振り返ることができ、自分を鮮明に描きだす。
だからこの唄はこう終わる。
ヒトの強さを私たちは知っているから。
>さあ 語り合おう すばらしいぼくらの 夢の世界を
我が親愛なる友に捧ぎ、感謝して。
これが今の僕にできること。

コメント

  1. とも より:

    ありがと。今はいい方に進んだよ。支えは家族だった。    うちは家族でハモれる。