JDK1.4のloggingパッケージを使ってみる。
構成要素
- Logger
- ログ出力用クラス
- Formatter
- ログのフォーマット
- Handler
- 出力先のハンドラ
- Level
- ログレベル
これらをJavaの中で使うと以下のようになる。
Logger logger = Logger.getLogger("com.daipresents.j2se14.logging.LoggingTest");
ConsoleHandler handler = new ConsoleHandler();
handler.setFormatter(new SimpleFormatter());
logger.addHandler(handler);
logger.setLevel(Level.ALL);
logger.log(Level.INFO, "ログログ");
Formatterの作成
デフォルトではSimpleFormatter,、XMLFormatterしかないので、自分好みにするにはフォーマッタを作らなければならない。
オリジナルのフォーマッタはjava.util.logging.Formatterを継承して、formatメソッドを実装する。また、getHeadメソッドやgetTailメソッドで、行頭、行末を指定することも可能。
logging.properties
ログの設定はファイルを使って行うこともできる。ファイルは「JAVA_HOME\jre\lib\logging.properties」にある。
これを修正すると全部に影響がでてしまうので、どうにかならないものか調査中。Java実行時に-Dオプションで指定できるけど、それでも使いにくい。
作成中ですわ。