昔、難波から日本橋に向かって歩いていると、外国人の紳士が僕に話しかけてきた。
どうやら彼は日本橋のある場所を探しているらしい。当時、英語に慣れていた僕は片言でもしゃべるのになれていたので、英語で道案内をした。しかし、彼はそれでは納得せず(もしかして通じていないのか!?)ついてきてくれないか?と僕に頼んだ。ちょうど時間があったのと、距離が近かったので、快く僕は了解した。
少し歩きながらとりとめのない会話をした。話をひろげようと僕は彼にこう話しかけた。
「日本には休暇で来たんですか?」 (Do you have a vacation?ちょっと違うけど通じた)
すると彼は少し笑い、遠くを見つめながら強くこう言った。
「No. Bussiness.」
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話しひろがらね?。
でも楽しかった。
“クールランニング!よい旅路を” への 2 件のフィードバック
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確かに楽しそうですね(笑)。
外人さんに道を尋ねられるシチュエーションって
結構頻発するものだと昔は思っていたんですけど
実際は一度も無いですね・・・。
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きょろきょろしながら歩いているせいか、道案内多いです。(特にネイティブアメリカンな方)旅行の方などは気さくな人が多いみたいなので、話すととても楽しくなります。大切なのはキ モ チ(ハート)なーんてね?笑
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