チームとタワーを創造せよ!マシュマロチャレンジでチームビルディング #sgt2011 #CSPO

感想おまちしてます!

みなさんは『マシュマロチャレンジ』をご存知でしょうか? マシュマロチャレンジは、TEDでも紹介されており、そのプレゼンテーションはとてもすばらしく、あなたはきっと、このゲームによって、チームビルディングでの課題や気づきを得ることができます。

このゲームは、Jeff Patton氏のプロダクトオーナートレーニングでもワークショップとして使われました。上の写真はそのときのものですが、参加者の真剣で楽しそうな姿が、このゲームの醍醐味をよく物語っているように思います。

私は過去に1回やったことがあったのですが、新人研修やチームの勉強会用に、やり方などをまとめておこうと思います。

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マシュマロチャレンジのルールと進め方

詳細はmarshmallowchallenge.comに書かれています。このゲームはいたってシンプルで、以下の道具やルールに従い、制限時間内に自立式のタワーを作ります。ゲームを盛り上げるために、TEDの動画やmarshmallowchallenge.comの情報は、参加者に内緒にしておくことをお勧めします。

ステップ1 – マシュマロチャレンジのスケジューリング

45分から60分の時間を確保しましょう。このゲームは最低4人から最大800人まで楽しめます。会場はテーブルが使えることが望ましいです。

ステップ2 – マシュマロチャレンジ組み立てキット準備をしましょう

マシュマロチャレンジでは、各チームごとに以下の道具が必要になります。

  • スパゲティー20本
  • マスキングテープと紐を90cmずつ
  • マシュマロ

以下があると、マシュマロチャレンジをよりよりゲームにすることができます。

ステップ3 – 注意事項

マシュマロチャレンジのルールは以下です。

  • ゲームは4人で一組のチームバトルになります
  • 制限時間は18分です
  • このゲームでは、スパゲティー、マスキングテープと紐、マシュマロを使って自立式のタワーを作成します
    • 自立式のタワーなので、足場をテープで固定したり、吊るしたりすることはできません
    • 完成したタワーは高さを計測するため、計測の間も、自立して立っている必要があります
    • スパゲティーやテープは、切ったり、追ったりしてつかっても問題ありません
  • タワーの頂上にはマシュマロを必ず置いてください

ステップ4 – マシュマロチャレンジ開始!

いよいよスタートです!

  • 開催者は、各テーブルを回りながら、チームが作るタワーを観察しましょう。きっと面白い光景を見ることができるはずです
  • 残り時間は、12分、9分、7分、5分、3分、2分、1分、30秒、10秒と、参加者に伝えてあげましょう
  • 各テーブルごとの戦略を、ときどき全体に共有すると盛り上がります