ジーコジャパンについて

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敗因は体格の違い by ジーコ元日本代表監督

僕はJリーグ開幕世代で、高校にはいって他のものに目が行くようになりサッカーを見なくなった。当時から「ジェフ市原(今はジェフ千葉)」が好きで、親父がジェフのスポンサーに出張でいったときにもらってきてくれた、ジェフのテレホンカードを今も大切にしている。
今回のドイツワールドカップは残念な結果に終わったが、現実的に考える「いやそらそうなるだろう」と思っていた。メディアの楽観姿勢には正直疑問を感じる。
そしてジーコ監督の最期の会談。そこで上のように「体格の問題」について話されて僕はびっくりというより怒りがこみ上げてきた。
ジーコはすごい選手だ。しかし、名監督ではない。そんなこと誰もが気がついていたことだろう。ジャイアンツの長島監督のように、名前にしがみつく姿勢にはうんざりした。そして、ジーコはこの言葉を残し、すぐさま日本を出て行った。
日本人をなめるな。
そのとき僕はそう思った。ほとんどの日本人が「日本」という国を意識せずに生きているこの時代。そんななかであっても僕はそう思った。同時に、十数年も日本にいて日本語を学んでるかどうかもわからんやつの名声にたよった日本サッカー協会にも腹が立つ。
体格が問題だと?全国がブラジルと同じになるのが理想なのか?民族の長所も短所も考えて「日本らしさ」を求めることができなかったのが問題ではないかと思う。本当に根本的な問題だ。
ただ、僕はサッカーに詳しくないので、様々な意見があるだろうが、ここで僕がいいたいのは「日本人がなめられている」という気がしたということをわかってほしい。