iPod nanoの使い心地 – その2 車で聞きたい場合

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年末から正月には車に乗ることが多かった。おーのくんの車にのるときには、カセットテープ型のオーディオアダプタがついているので、iPod shuffleを差し込むだけで音楽が聴けたのだ。夏、海に行くときはとてもとても便利だった。
しかし、最近の車にはカセットテープデッキがついていないことが多い。僕の車も、サチの車も、キヨコの車も。そこで思いついたのが「車載用FMトランスミッター」!!!!ででーん(効果音)!!!
これを思いつくのに2日ぐらいかかってしまったので、31日の京都出発1時間前に急遽ドンキホーテで購入。急いでいたので記憶が曖昧だが3000円しなかったと思う。
使い方は・・・
車のラジオをFMにして、指定された範囲でザー!!となっている周波数を見つける。車側はこれで設定完了。次に、iPod nanoにFMトランスミッターを接続し、FMトランスミッターのダイヤルをくるくる回して、車に設定した周波数を探す。結構クリアな音質で聞ける。
ただ、所詮は電波なので他の電波をひろったりいきなりザーとなってしまうことがある。そのたびにdaiPod nanoとトランスミッターを持って、電波の場所をさがすという作業が発生!探す人を見ると、TVでよくみる「盗聴器を探すプロ」みたいな動きになるので、みているのであれば結構面白い。
しっかしこれは便利。どんな車でもつかえるし、車に設置するわけではないので手軽に使える(工事不必要)。電波合わせの部分に若干問題があるが、これはいくらお金をだすか?によるんだろう。大体いいやつだったらiPod用で15000円弱するみたいだ。これらには液晶モニターがついていたり、チャンネルを固定できたりするので、電波合わせがかなり楽そうだ。
ただ、15000円だすのは嫌だと思う。そこで調べてみると、液晶モニタ付きタイプが3000円台で売っているみたいだ。くっそーこっちのほうがいいなー。
audio-technica AT-FMT8 BK(ブラック)比較レポートで性能を確認できます
こっちは音声出力につなぐのでshuffleでも使える。
僕のヘナチョコトランスミッターは電池が必要だけど、電源をシガーライターから取るタイプもある。
SONY カー用FMトランスミッター
これは音声出力につなぐのでshuffleでもnanoでも使える。
iPod対応FMトランスミッター
液晶モニターつき。今年の夏はこれを買おうかなー。