ピン芸人が大刀を振るうこの時代

感想おまちしてます!

列車に乗った男(映画)人生には一瞬交差するものがあるのかも。
ピン芸人が多い。
ていうか、面白くない芸人が多い。
「くりーむしちゅー」なんて司会やっているけど、M1で予選通過するかすら怪しい。
で、本題のピン芸人なのだが、彼らが増えたのはこういうことらしい。
最近の芸人は「ボケ&ツッコミ」ではお客さんを笑わすことができない。
だから、くだらんことをぬかしたり、適当に相手の弱みを言ってみて、
観客の「そうそう!そう思ったことある!」という部分を引き出し、
観客に参加させる形の芸を身につけたのだ。
なるほど。だから「○○切り」という芸人も出てくるのか。
多分なのだが、はっきりいうことが正義ではない。
はっきりいうだけなら誰でもできるのだ。
だって選挙シーズンになったらそういう人たくさんいるじゃない。
会社の先輩が「ざんね?ん」というネタを連発するのに疲れる今日この頃。
真の笑いは、もっと別のところにあるのではないかと、
面白いことを考えてしまう最近の私。