十二人の怒れる男

感想おまちしてます!

十二人の怒れる男
三谷幸喜さんの「12人の優しい日本人」を人に教えてもらい、元となったこの作品もみたいなーとおもったらDVD版が出ていたらしい。40?50年ぐらい昔の作品になるが、人だけで撮りました!と堂々といえるこの作品を見ると、脚本というもののエネルギーを強く感じることができる。「スティング」などで感じた映画の醍醐味を味わえる映画だ。
ある殺人事件で陪審員となった12人の男たち。
状況証拠から皆が有罪と判断している中、一人の男が無罪を主張する。
やがて細かい疑問を問い詰め、真実を見つけようという報告に向かっていくのだが、
12人の「普通の人」たちが抱える個人的な偏見が明らかとなり、徐々に思いもしない方向へと向かっていく。