ストレングス

感想おまちしてます!

pic041213_1002001.jpg(写真)ボーナスで大人買いしました。(小心者)
ストレングス – 力 (8番目のタロットカード)
一緒に働いている人が倒れた。
どうやら持病を持っているらしく、心療内科とかそういう系にかかっているらしい。
2時間の通勤。ストレス。技術についていけないあせり。
通勤時間を含めて1日8時間しかだめらしい。
残酷かもしれないが、僕はこう思った。
「社会不適合者だな」
少し昔の時代であっても、こういうことで苦しむことがあったと思う。今に始まったわけではない。
しかしだ。最近の若者・・・と呼ばれる人間がおっさんになっていくにつれて、
マザコンが抜けない乳臭い人間が増えてきた気もする。
こういう僕にもうつっぽい部分がある。
落ちるところまでいったときは、本当に危険だと思っている。
これは、僕が思春期に感じた、この世界の矛盾に対して、嫌気がさした結果なのだろうと思っている。
つまり、自殺願望がいまだにのこっているのだ。
しかし、こうやって元気に毎日、怒りと音楽と映画を支えに、楽しくやっている。
(最近はもたなくなってはきたが)
倍以上働いている僕が、近くで年上の人間がそうなったときの気持ちが、
その人にわかるだろうか。
いっとくけど、むちゃくちゃ悲しいんですよ。
本人もそうなのだろうが、周りもそうなのだ。こっちだって見るのがつらいんだって。
次の日に顔を見たら すぐにわかった。
どこかであきらめた顔だ。
こういう世の中をつくってしまった大人が悪い?
あなたはもう大人だ。
こういう仕事をさせる会社が悪い?
自分の会社に気を使ってどうするのさ。
残念だけど、そこまで人の痛みをわかるほど、僕はやさしくないんだ。
だって、今にも死にそうなのは、あなただけじゃないっていえるぐらいに僕は病んでいるから。
そして、あなたみたいにはなりたくないって、僕は戦っているから。
みんな戦っているから。