人間ジュークボックス

感想おまちしてます!

ふとしたときに歌をくちずさんでしまうことがある。その瞬間にポンと音楽が出てくる「人間ジュークボックス」の気分だ。
例えば、今ぐらいの季節になって「もう夏だねー」とか話になると「夏がくる(大黒麻紀)」。まちきれないときは「夏を待ちきれなくて(TUBE)」。仕事が終わらない場合は「おわーらーないー(田村直美・・・多分)」。バグがでたときは「かぼちゃワインの主題歌」の「エル、エル、エルはラブのエルエル」というフレーズの「エル」を「バグ」に変える。
予期せぬことが起きたときは「なのにーなーぜー(若者たち)」。「ちょっと太ったかもしれない」と女性がいうならば「まるで別人のープローポーショーン(CLASSの夏の日の1993。これを歌うと女性に怒られるので注意)」。それぞれその状況のテーマというものがあるのだ。
僕の弟とよくやったのが、海に行ったときに渚をはしりながら「潮風を!ほほにうけ!裸足でーかけてくー」という「南の島のフローネ」。