ゾンビと戦う場合

感想おまちしてます!

ドーン・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット プレミアム・エディション
どうも風邪をひいたみたいだ。
ドーン・オブ・ザ・デッドという映画を見た。
これは名作「ゾンビ」のリメイクになるのだが、アメリカ?のCM界で活躍している方が監督をしたらしく、映像がとても愉快だ。簡単に言うと「トリック」みたいな感じになっているのだが、結局似たような感じになったらおもしろくなくなるなーとかなんとかね。
ホラーが嫌いな人も、「ゾンビ」はぜひ見て欲しい。
グロテスクな部分もそんなにないし、何よりも危機的状況での人間心理がとてもよく、
名作とよべるぐらいに完成した映画かなーと思っている。
この「ドーン・オブ・ザ・デッド」で一番びっくりしたのが、
ゾンビが走ります。
はっきりいってこれは反則である。ゾンビは行動が遅いから、まだ逃げる余裕があるのだ。
しかし、映画ではショッピングモールを走る走る。
映画を見ていてとてもブルーになった。
だって、映画を見ていて「実際この状況になったら?」という素朴な不安てあるじゃない。
そのときに走られたら泣きそうになると思うからだ。
大体にいえるのだが、ジェイソンとかフレディとかチャッピーって、
おどろかしてなんぼなんじゃないかな。
あれがなければ、まだ戦って勝てる見込みがある。
僕がもし危機的状況になったら、「ゾンビ」のようにショッピングモールに入って、
やつらが入ってこないように閉鎖する。
そして、監視モニターを交代制で管理しながら、食料を確保。さらに、情報をテレビから手に入れて、
SOSを屋上に出す。そして仲間意識を持つために、勝手な行動をとらないように全員が全員を監視。
仲良くすることと、協力することは別だ。
ドーン?では犬を助けるために飛び出していく小娘がいたが、
本当にやめて欲しいと思う。
おかんがいっていた名言に「大体の映画では女がキャーキャー叫んで足を引っ張る」というのが
あるのだが、頼むから落ち着いて行動しよう。
さらに、もし1対1でジェイソンのようなやつと戦うときは、必ず狭い場所では戦わない
やつらは不意打ちを得意としているので、狭い場所での格闘は負ける可能性が高い。
なので、
野球のスタジアムや小学校の運動場の真ん中でまちかまえてやるぜー。

コメント

  1. lieutenant+duck より:

    走るゾンビエキストラは全員アスリートというこだわりが噂になった映画でしょうか。恐怖。 風邪お大事にね。

  2. だい より:

    この映画ではゾンビがタックルしてきます。みんな猛ダッシュなので、生存率がとても低いのもいいです。実際、こんな事態を迎えたときのためにも、息子の運動会でクラウチングスタートをする父親に私はなりたい。