読書

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青春時代の出逢いと別れを思い出して切なくなる本を5冊

吉田修一さんの『横道世之介』を読んで、なんだかとてもどうしようもない気分になってしまったので、これまで読んだ本の中で、学生のころを思い出して切なくなる本を調べてみました。個人的にこういうテーマの本が好きです。
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あの頃にインターネットがあったなら。『さようなら十七才 海と心の詩』を読んだ

とある後輩が「さようなら十七才 海と心の詩」という詩集を思わず衝動買いしたそうだ。 この詩集は一七才という若さで湘南の海に身を投げた女子高生の詩集。後輩はがすごく情熱的に話すのが印象的だったので僕も読んでみた。
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Macを使ってオライリーのEbook(PDF)をKindleで読むために最適化する方法

Kindleに自炊したPDFや、オライリーのPDFを入れてみたのですが、文字が小さいなどの問題で快適に読めないことがわかりました。調べてみるとPDFをKindleで読む場合は、読みやすくするための最適化が必要だそうで、Webでも事例が多いcalibreや@free.kindle.comを試してみました。
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「私の人生を変えた1冊」がジュンク堂書店池袋本店に掲載されました

EMZEROのマナスリンクさんとの縁もありまして、「私の人生を変えた1冊」を書かせていただきました。書いた書評はジュンク堂書店池袋本店で掲載中です。
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じいちゃんの戦争 / 『遙かなるミレー』より

『遙かなるミレー』を読んだ。この本にはじいちゃんのインタビューが掲載されている。じいちゃんの戦争の話だ。 ミレーは、マーシャル諸島共和国の島の一つだ。じいちゃんは、戦前、貿易会社に就職し、フィリピンへ渡り勤務。英語と現地のタガログ語が堪能だったそうだ。僕の知るじいちゃんはそんな話をしなかった。夏に愛媛に遊びに行ったときは、いつもにこにこしていた...
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これは究極のしおりだ!ブックダーツが便利すぎるのです

BookDarts - ブックダーツ 125個入りを楽天で購入しました。最近、読書欲がすさまじく、すごい勢いで本を読んでます。読んでいると心に響く言葉があるのですが、いつもページを折っておき、あとでブログなどにまとめるようにしています。しかし、ページを折るのはなんか本がかわいそう。付箋も考えたのですがあれ使いにくいんですよね。
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最近読んだ本が当たりばかりで困っている

以下、感想を書いてなくて読んだ順に。ここに書いた本は、感想を書くまでにはいたらなかったが、物語に吸い込まれて一気に読んでしまった本。
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本を読むならイーブックオフだな

実家の近所にでっかいBOOK-OFFがあるので、いつもそこで本を買いだめしていた。 結構、新しい本もあり、ベストセラーは30%オフで、それ以外の単行本は半額ぐらいが相場みたい。毎回実家に帰る楽しみの一つでもある。 しかし最近、イーブックオフを使うようになった。 イーブックオフならば、大抵の本が30%オフで読める。これだけだとBOOK-OFFに負けるが、例えば...
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対極の共存を学んだ「ジェネラル・ルージュの凱旋」

行動には危険がつきまとう。行動しない口舌の輩がよってたかって行動する人間を批判する。いつからこの国はそんな腰ぬけばかりになってしまったんだ? ソフトウェアの世界には設定より規約(Convention over Configuration)という言葉がある。 その意味は、「いいルールであれば、守ればいいことがある」と僕は考えている。 最近、仕事でこのことを考え...
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今年の夏本は、司馬遼太郎祭りじゃ

川崎の地下街アゼリアで、古本市をやっていた。 藤原は古本市とかだーいすき。 ちょうど読む本がなくなってしまったので、今回購入したのが、司馬遼太郎さんの ・太閤記 ・関ヶ原 ・城塞 ・坂の上の雲 国盗り物語だけなかったんんだよねー。残念。 ひとまず、戦国の夢にうつつを抜かしてみます。
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アビイ・ロード(Abbey Road)と伊坂幸太郎

伊坂さんのゴールデンスランバーを読んで、これは「Golden Slumbers」を聞かなきゃなと思って、ビートルズの「アビイ・ロード」を借りてきた。 ビートルズはベストしか借りていないので、単品で借りるのははじめて。この時代のアルバムはアルバムとして存在する価値があるので、心して聞いてみる。
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最近の本棚

最近のりにのっている。のりにのっているときは、問題がたくさんやってきたり、勉強していたフレームワークの魅力に取り付かれたり、欲しかった本が古本屋にあったりするものだ。今日は、最近読んだ本たちをメモ。のっているときは1日1冊ぐらいのペースなのがのっている。 #こういう日記って他人にしてみればつまんないんだろうなー。
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サウスバウンド – 奥田英朗

「世の中にはな、最期まで抵抗することで徐々に変わっていくことがあるんだ。<中略>誰かが戦わない限り、社会は変わらない。」 時代のせいにはしないが、その時代なら僕は学生運動に参加していただろうな。そして、結局社会の仕組みと同じになって嫌になってるんだろう。 父親が元過激派の二郎の話。父親は働かないし、税金も払わない。彼等は東京を捨てて沖縄へと移住するのだが。...
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伊坂幸太郎と世界の終わり

ダ・ヴィンチの先月号かな?で伊坂幸太郎さんの特集をやっていたので、早速、GWの実家のBOOKOFFで探してみた。実家のBOOKOFFは単行本の品揃えが素晴らしいので、帰省のときに愛用しているのだ。 初めに読んだのが「グラスホッパー」。個人的には仮面ライダー的な話だと思っていたんだけど、内容はシュールで、殺し屋と一般人の話。とても入り組んだ話ではなく、微妙な...
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のだめカンタービレ

すばらしい。ご近所物語以来の感動だ。 少女漫画というものは本当に面白い。恋愛が絡むと、男が書くものより断然いい。音の出ない本でありながら音楽をテーマにしているのもよい。結構しってる曲がでて、あんまり詳しくなくてもすげー楽しく読めた。なによりもウィリアムテル序曲はすげーよかった。映画「ブラス」の興奮を思い出したもの。 しかし、学校編と海外編でがらりと物語がか...
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