読書

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これは究極のしおりだ!ブックダーツが便利すぎるのです

BookDarts - ブックダーツ 125個入りを楽天で購入しました。最近、読書欲がすさまじく、すごい勢いで本を読んでます。読んでいると心に響く言葉があるのですが、いつもページを折っておき、あとでブログなどにまとめるようにしています。しかし、ページを折るのはなんか本がかわいそう。付箋も考えたのですがあれ使いにくいんですよね。
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最近読んだ本が当たりばかりで困っている

以下、感想を書いてなくて読んだ順に。ここに書いた本は、感想を書くまでにはいたらなかったが、物語に吸い込まれて一気に読んでしまった本。
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本を読むならイーブックオフだな

実家の近所にでっかいBOOK-OFFがあるので、いつもそこで本を買いだめしていた。 結構、新しい本もあり、ベストセラーは30%オフで、それ以外の単行本は半額ぐらいが相場みたい。毎回実家に帰る楽しみの一つでもある。 しかし最近、イーブックオフを使うようになった。 イーブックオフならば、大抵の本が30%オフで読める。これだけだとBOOK-OFFに負けるが、例えば...
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対極の共存を学んだ「ジェネラル・ルージュの凱旋」

行動には危険がつきまとう。行動しない口舌の輩がよってたかって行動する人間を批判する。いつからこの国はそんな腰ぬけばかりになってしまったんだ? ソフトウェアの世界には設定より規約(Convention over Configuration)という言葉がある。 その意味は、「いいルールであれば、守ればいいことがある」と僕は考えている。 最近、仕事でこのことを考え...
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今年の夏本は、司馬遼太郎祭りじゃ

川崎の地下街アゼリアで、古本市をやっていた。 藤原は古本市とかだーいすき。 ちょうど読む本がなくなってしまったので、今回購入したのが、司馬遼太郎さんの ・太閤記 ・関ヶ原 ・城塞 ・坂の上の雲 国盗り物語だけなかったんんだよねー。残念。 ひとまず、戦国の夢にうつつを抜かしてみます。
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アビイ・ロード(Abbey Road)と伊坂幸太郎

伊坂さんのゴールデンスランバーを読んで、これは「Golden Slumbers」を聞かなきゃなと思って、ビートルズの「アビイ・ロード」を借りてきた。 ビートルズはベストしか借りていないので、単品で借りるのははじめて。この時代のアルバムはアルバムとして存在する価値があるので、心して聞いてみる。
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最近の本棚

最近のりにのっている。のりにのっているときは、問題がたくさんやってきたり、勉強していたフレームワークの魅力に取り付かれたり、欲しかった本が古本屋にあったりするものだ。今日は、最近読んだ本たちをメモ。のっているときは1日1冊ぐらいのペースなのがのっている。 #こういう日記って他人にしてみればつまんないんだろうなー。
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サウスバウンド – 奥田英朗

「世の中にはな、最期まで抵抗することで徐々に変わっていくことがあるんだ。<中略>誰かが戦わない限り、社会は変わらない。」 時代のせいにはしないが、その時代なら僕は学生運動に参加していただろうな。そして、結局社会の仕組みと同じになって嫌になってるんだろう。 父親が元過激派の二郎の話。父親は働かないし、税金も払わない。彼等は東京を捨てて沖縄へと移住するのだが。...
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伊坂幸太郎と世界の終わり

ダ・ヴィンチの先月号かな?で伊坂幸太郎さんの特集をやっていたので、早速、GWの実家のBOOKOFFで探してみた。実家のBOOKOFFは単行本の品揃えが素晴らしいので、帰省のときに愛用しているのだ。 初めに読んだのが「グラスホッパー」。個人的には仮面ライダー的な話だと思っていたんだけど、内容はシュールで、殺し屋と一般人の話。とても入り組んだ話ではなく、微妙な...
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のだめカンタービレ

すばらしい。ご近所物語以来の感動だ。 少女漫画というものは本当に面白い。恋愛が絡むと、男が書くものより断然いい。音の出ない本でありながら音楽をテーマにしているのもよい。結構しってる曲がでて、あんまり詳しくなくてもすげー楽しく読めた。なによりもウィリアムテル序曲はすげーよかった。映画「ブラス」の興奮を思い出したもの。 しかし、学校編と海外編でがらりと物語がか...
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東京タワー – リリー・フランキー

リリー・フランキーさんの自伝&エッセイ。 リリーさんが時々に見せる意思というかなんというか。「どうなってるのじゃ!」というような主張がリリーさんらしさ(とはいっても僕がTVで見たこの人の感触なんだけど)をよく表していた気がする。 問題は、読んだ人間が言う「泣ける点」。前に僕の親父に向けて書いてみた日記のとき。なんか書いていてボロボロ涙が出てきたことがある。...
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今も夏が待ち遠しいですか?

「春。1月は行ってしまう、2月は逃げてしまう、3月は去ってしまう。ほんと、月日の流れは早いものです。その中でも今日という日を大事にして一日一日大切に頑張ってください。春の来ない冬は無い、イヤな事があっても良い事がある。新生活頑張って!」(奥さん!もうこんなに溢れてるじゃないかFES2003) 上は大蔵さんの名言である。(Wikipediaより引用) ケツメイ...
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空に小鳥がいなくなった日

谷川俊太郎さんの詩集を読むと、雨がしとしと降っているときにようになる。 そして、その時だけ世界中の誰もが同じように空を眺め、 同じことを考えている気分になる。 その時間が終わると寂しくなるんだけど、すこしうれしい気分になる。 空に小鳥がいなくなった日 - 谷川俊太郎 ヒトに自分がいなくなった日 ヒトはたがいにとても似ていた ヒトに自分がいなくなった日 ヒトは...
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月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也

月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也 おーのちゃん元気? なんだかとっても忙しそうで、電話でもイライラが伝わってきました。立場なんかは違えど、同じような業界で働いているので、「止まらない時間」という言葉がぴったりの状況のつらさにはとても共感します。 上の言葉は松尾芭蕉の「奥の細道」の書き出しで、「月日というのは永遠に旅を続ける旅人のようで、行き交う年...
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正しいという言葉

同じ環境に置かれても、周囲から得る取得選択を、人間の見るという行為の無意識レベルで行っているんじゃないか by 恩田陸 月の裏側 それにしても恩田陸さんの「月の裏側」は興味深い言葉が多い。小説の怖さが言葉をぴんと引き立てている。 認識と言うものはとても不思議だ。例えば、水族館にいって彼女が「きれい」と思っているときに、となりのおばさんは「おいしそう」と思っ...
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ドミノ – 恩田陸

人生における偶然は、必然である。 登場人物27人と1匹。すべての人間が少しずつ重なり、ドミノのように倒れあっていく痛快パニックコメディ!! 舞台は東京駅。 恋人を待つ女。チビッコオーディション帰りの少女。仲間を待つ警察官OB。映画監督。保険会社のOL。爆弾魔。。。あらゆる人間が集まり、去っていく巨大な駅で物語は繰り広げられ、時間が交差する中でそれぞれがそれ...
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ドラマ化!クライマーズ・ハイ

イイオンナの為の「本ジャンキー」道さんのトラックバックでしったんだけど、横山秀夫さんのクライマーズ・ハイがドラマ化されるらしい。 参考:NHKドラマ クライマーズ・ハイ ・12月10日(土)総合テレビ 19:30?20:45 ・12月10日(土)総合テレビ 19:30?20:45 御巣鷹山を取材する記者の熱い人間ドラマを佐藤浩市さんが演じるので楽しみです。...
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ぐりとぐら

リラーリラースイー。 その時の僕はとても気分がよくて、思わずその音を口ずさんだ。音とはいっても、この「リラーリラースイー」は本に書かれていた言葉であって、音程が合っているかなんて誰にもわからない。でも、僕の中でこの文字がこの音に聞こえたんだと思っている。 「それは何?」 彼女は顔を上げてこう言った。 「これは『ぐりとぐら』の中でハーモニカを吹くシーンがあるん...
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電車男

電車男キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !! 昔、コンピュータ系の専門学校に行っていた時に、友人の誹謗を実名で2ちゃんねるにかかれ、クラスメイト全員しめあげようと思った。暗い人間のやることは理解できないし、理解しようとも思っていない。ということもあるので、2ちゃんねるというものをあまり好きではない。 話題になる前に会社の同期に教えてもらったが、まった...
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傷だらけの翼 – 沈まぬ太陽のその後、そして現在

神は死んだ。神は死んだままだ - ニーチェ 国民航空のモデルである日本航空(JAL)のその後はどうなのだろう。 週刊ダイヤモンド2005年5月28日に興味のある記事が載っていた。 この号の大見出しは「日本航空 傷だらけの翼」。最近、事故を立て続けに起こしているJALは、事業改善命令で国土交通省の監視下にまでおかれたという。 また、現在では組合数が10になり、...
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