マネジメント

我思う

『なぜ、日本人シェフは世界で勝負できたのか』がグローバル時代すぎてスゲー

何気に手にとったこの『なぜ、日本人シェフは世界で勝負できたのか』ですが、海外での戦い方だけでなく、チームビルディング、マネジメント、スタートアップといった要素が詰まった良書でした。
エンジニアの心

プログラミング経験年数って全然意味ないよね

採用関係の勉強がてら、Webサービス開発をしている企業の採用案内を調べたり比べたりしていてふと思いました。たまに見かける「Java開発経験年数3年以上」などの表記。これは応募者のスキルチェックに使っているのかなぁと思うのですが、全然意味なさそうです。
我思う

「聞いてない」のはあなたが無能だからかもしれない

「聞いてない」。誰もが聞いたことがある言葉ではないでしょうか。言った言わないの話に近いものがありますが、ふと考えてみたところ、「これを言ったら自分は無能だと言ってるようなものではないか」と思いはじめました。
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エンジニアの心

IT人材白書2015をガリガリ君を食べながらナナメ読んだ

毎年恒例のIT人材白書が公開されました。これは、日本のIT業界の現状や動向を知るにはもってこいの冊子です。ざっくりナナメ読みして、面白かったところをいくつかメモメモ。
エンジニアの心

プロダクトオーナーとエンジニアの役割分担が失敗した話

友達から「優秀なエンジニアが会社をやめた」という話を聞いた。まぁ、とても残念な話ではあるだろうが、友人の話がなぜか心の奥にひっかかっていたので、考えをまとめながらここに書いてみる。
我思う

自分の力で成長し、夢を叶えるための目標設定

マネージャーにとって、人の育成はとても難しいけれど大切な仕事です。目標を持ってもらい、その実現に向けてサポートする。今日は、そんな目標設定のコツをまとめてみようと思います。
我思う

後輩を育てない、育てたくないエンジニアの話

ぶっちゃけ、後輩の育成ってやつが面倒だし、自分にとってメリットがないんですよ。だって、僕はまだエンジニアとしてソースをたくさん書いて力をつけたいし、新しいサービスとかガンガン作っていきたいし、流行りの技術にもちゃんとついていきたいんです。今の環境だとそういうのできないんで、会社を辞めようと思ってます。
我思う

「〜なんですけど」ってなんだよ

質問や相談を受けたときに「〜なんですけど」と言われると「で、何?」と毎回聞き返さないといけない。これがすごく面倒でならない。なんでこんな言い方するんだろう?
我思う

アイ・アム・スペシャル病

仮に、無意識に自分は特別な人間だと考えてしまい、客観性を失った意見を周囲に発信してしまう病気を、アイ・アム・スペシャル病と呼んでみよう。そうするといろんな事例がこの病気なのではないかと思えてくるから不思議だ。
エンジニアの心

開発マネージャーのアジャイル実践者育成計画

ある日、メンバーに「アジャイルコーチってどんなことを考えているんですか?」と聞かれたので、普段考えてきたことをまとめてみました。アジャイルに限らない部分もありますが、個人別のふりかえりや、朝礼やふりかえりといった普段のイベントで、メンバーに伝えてきたことが中心です。技術スキルよりも、人材育成が近いかもしれません。
我思う

弱い人間とよりよいプロセスが、強い人間とお粗末なプロセスに勝つ

機械との競争に載っていた面白い話。コンピュータと人間がチェスで戦ったニュースがあったけど、それには続きがある。今は、人間とコンピュータ、どちらが強いのか?
我思う

はじめての開発マネージャーの教科書

昔、はじめての課長の教科書を読んで、「中間管理職大変だなー」というのとともに、「中間管理職も必要なんだよなー」と思ったのですが、理想の開発マネージャーってどんなのかなぁとよく考えます。今日はそんなことを書いてみます。
思い出し笑う

外国人の後輩と過ごしてわかった先輩として気をつけたい5つのこと

よくCMで、上司が外国人になったとかありますが、逆に部下/後輩が外国人になるケースもあります。まさか、自分がそんなと思ったら大間違いでした。 私のチームにも外国籍エンジニアがいて、彼らと過ごした1〜2年は、なかなか発見が多いものでした。今日は、思い出として、自分が感じた点を残しておこうと思います。
我思う

職務経歴書なんかやめてLinkedInを1年に1回まじめに書いたほうがいい

企業情報を調べるためにとある転職サイトを見ていて、職務経歴書を書くよりも別の書き方を考えたほうがいいと思った。職務経歴書だけではその人のことがよくわからないからだ。
エンジニアの心

アジャイルな自己組織化されたチームにマネージャは必要か? #devsumi から考えたこと

デブサミ2012で発表しなかったスライドです。これはAgile Conference 2010で聞いたネタなのですが、アジャイル開発を実践する企業文化をグラフに表したもの。 自己組織化されたチームで構成されるため、管理要素が少なく、協調と教育という2つの柱が目立ちます。今日は「自己組織化されたチームとマネージャとの関係」について、Ask the...
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