『人事部は見ている』は組織について考えさせられる良書でした

人事部は見ている

『人事部は見ている』という本を読んだ。タイトルだけ見ると、どんな仕事しているか謎すぎる「人事部」の話に見えるが、中身は組織で働くためのノウハウや知識。果ては雇用リスクやこれからの働き方といった、多様な考えが書かれている。

なぜ社内システムは必ず使いにくいのか?

社内の承認システム、タイムカードみたいな時間を管理するシステム、運用とかのツール・・・。どこの社内にもいろんなツールが転がっている。しかしながら、まぁ使いにくい。「よく考えているなぁ」ってのはまれだ。では、なんでこうなってしまうのだろうか?