仕事本

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『ピクサー流 創造するちから』はWebサービス開発マネジメントの良書だった

原題『Creativity, Inc.』。その言葉が象徴するような創造的な組織はどうやって生まれたのか? なぜピクサーはディズニーによる買収を選んだのか? 買収後、低迷していたディズニーからなぜ『アナ雪』のような名作が生まれたのか? 最強のクリエイティブ集団を支える哲学と、その組織開発やマネジメントに圧倒されてしまう良書。
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2014年に読んだ113冊の中からIT企業の管理職が選んだ10冊

今年も残すところわずかとなったので、今年読んだ本を調べてみました。今年は113冊本を読めたみたいです。今日はそんな中から、思い出に残った本を10冊紹介させていただこうと思います。
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5年後に主役になる働き方「アグリゲーター」

数年後という近い将来が語られた『知られざる職種アグリゲーター 5年後に主役になる働き方』を読み終えました。身近に感じていた言葉にできないモヤモヤした感じを説明してもらったようで、最後まで楽しく読めました。
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『強いチームはオフィスを捨てる』って強いチームだけの話なのかな?

『強いチームはオフィスを捨てる』を読みました。決して強いチームだけがオフィスを捨てることができるわけではなく、オフィスを捨てれば強いチームになれるわけでもないんでしょうが、読んでいるとそんな気持ちになってくる本だったのが残念でした。
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『MAKERS―21世紀の産業革命が始まる』を支える企業たち

ITエンジニアに読んでほしい!技術書・ビジネス書大賞2014のプレゼントでいただいた『MAKERS―21世紀の産業革命が始まる』を読み終えました。クリス・アンダーソン氏の本はいくつか読んだことがありますが、これが一番面白かったです。
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『人事部は見ている』は組織について考えさせられる良書でした

『人事部は見ている』という本を読んだ。タイトルだけ見ると、どんな仕事しているか謎すぎる「人事部」の話に見えるが、中身は組織で働くためのノウハウや知識。果ては雇用リスクやこれからの働き方といった、多様な考えが書かれている。
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定時後の休憩時間は残業代減らすためじゃないか説

尊敬する方に「労務管理のことは勉強しておけ!」と言われたので、たまに勉強しています。最近、ある友達が言っていた「定時後の休憩時間」で、過去にこの話で誰かとモメたことを思い出しました。
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その仕事は「機械との競争」に勝てるのか?

「機械との競争」を読んだ。エンジニアになって業務アプリを作っていたときにあった漠然とした不安が言葉になっていた気がする。当時の先輩にこんな質問をしたのだ。どんどん業務をシステムで効率化したら、今その作業している人の仕事なくなりますよね?そしたら、僕らの仕事もいつかなくなりますよね?この本には未来の話ではなくて、今の話が書かれている。
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あなたと私が出会った意味 / 『伝わる・揺さぶる!文章を書く』山田ズーニー著より

山田ズーニーさんの『伝わる・揺さぶる!文章を書く』を読んだ。文章の事例を分解し、ひとつひとつ丁寧に考えていく良書だった。文章作成やコミュニケーションに悩む後輩たちに読んでもらいたい。 最近、FacebookやTwitterのようなツールが人気なので、いろんな言葉がタイムライン場を流れ、中には一方的な言葉が書かれている時もある。ソーシャル怖いわー...
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アメリカ海兵隊式 最強の組織を読んだ

アメリカ海兵隊が陸軍のグリーンベレーとも違い、海軍のシールズとも違う文化を持っていることがわかった。組織やその文化を維持し、改善していく姿は「さすが海兵隊」という感想だ。 こういう組織づくりしたいなぁ。まずは周辺でも。 野中郁次郎さんが最後に解説をされていて、すごく考えさせられることが書かれていた。 日本には技術があり、資本もあり、人材もいる。...
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「社会を変える」を仕事にする は泣ける本だ

藤原は30歳に近づくにつれて「いい世の中にしたい」と考えるようになった。 並行してオヤジが定年に近づくのも理由の一つだが、なによりも「ゆずちゃん」という友人の娘が「だいちゃん」と呼ぶまで成長したことが大きい。
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不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか

エンジニアをやっていると、一人でばりばりやることは少ない。そういう人は、すっごい人か、浮いている人かどっちかだと思う。で、それはそれでいいと思っているんだけど、どうせなら楽しいほうがいいなーと思ってしまう。では、どうすればまんべんなく楽しくなるのか?せめて半径5メートルだけでも。この永遠の課題的な話に、最近興味がある。
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5日で身につく「伝える技術」を読んだ

プレゼンばかりやっているので、自己啓発に人の意見を聴くことにした。個人的には「人をだます」「うそをほんとっぽくいう」のは得意なのだが(悪い人)、さらなる進化を求めることにした。 5日で?とかいう本はあんまりなきがするが、イントロダクションとしては最適。まずは、こういう本を読んで、さらに詳細を「ロジカル・プレゼンテーション」という本で補おうとしている。文章も...
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