仕事

我思う

グローバル化なんてないさ、グローバル化なんてうそさ

最近、出逢う方々に「藤原さんところはグローバル化が進んでますもんねー」とか言われるんですが、実感がまったくありません。中にいるとよくわからないものなのです。ただ、最近そのグローバル化について、一緒に働いている方と「グローバル化ってめんどうくさいですね」って話をしました
我思う

成功には理由がある! 有名企業の本13冊を読んでみた(Webサービス企業多め)

職業柄、いろんな企業の本を読むようにしています。文化や考え方、目標やビジョン。様々な違いはありますが、企業の行動から学べるものはとても多いです。今日は、たくさん読んだ中でも面白かった本をご紹介。Webサービス会社で働いているのでそういう企業が多めですが、ご参考までに。
我思う

僕は和田さんから仕事についてたくさん教わった気がする

僕は和田さんから仕事についてたくさん教わった気がする。ふとそんなことを考えた。もうすぐ子供が生まれるけど、そろそろ今の仕事をやめて、次のチャレンジしようかなと心の隅で考えるようになったからだろうか。和田さんと過ごした1年を、38歳の誕生日に思い出してしまった。
我思う

給料上げられないんなら副業を認めたらいいと思う

「副業」と聞いてどういうイメージを持つでしょうか? ちょっと前の自分だったら、「そんなことしてる暇あったら本業がんばれよ」と思ってました。ただ、『ワーク・シフト』という本を読んで、本業と副業の境目がなくなる時代がくるのかもと思いました。
エンジニアの心

大丈夫か?ってなるエンジニアの行動

「エンジニアの採用って難しいね」って話を後輩としてたときに、後輩が「この人、大丈夫なのかな?」ってなるエンジニアのパターンの話をしてくれました。偏見に満ちてるけど、なぜだか納得してしまいまったのでまとめてみます。
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これから転職すべきか簡単に判定できるテクニックの話をしよう

ある先輩にコーヒーを奢ってもらった。そのときに、先輩がこんな話をしてくれたんだけど、それがとても面白かったので、ここに書いてみる。多分、自分の将来とかを考えるときに、とても役に立つ方法だと思う。
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仕事のできないチームリーダーのはなし

彼は6~7年前に今の会社に転職している。入社時、彼はある数名のチームに配属されて、そこでリーダーをしているKさんという人に出会った。そして、数ヶ月で彼は気がついたらしい。Kさんは仕事ができないと。
我思う

アジャイルで組織改革したときの犠牲者は成仏するのか?

昔、アジャイルにおけるリーダーシップと組織改革について話をしたことがあります。こんなネタを話した本人がいうのもなんですが、今になって思えば、組織改革なんて不可能では? と思いはじめました。今日はその理由を書いてみようと思います。
エンジニアの心

春からネット企業で働く、新社会人の仲間たちへ

ネット企業で働きはじめて6年。少なくとも6回は新人の入社を見てきたわけですが、さすがに何回も見ていると、うまくやれる子・やれない子といった法則があるように感じています。今日はせっかくなので、この春からネット企業で働く人に向けて、僭越ですがお話しさせていただこうと思います。
エンジニアの心

プロダクトオーナーとエンジニアの役割分担が失敗した話

友達から「優秀なエンジニアが会社をやめた」という話を聞いた。まぁ、とても残念な話ではあるだろうが、友人の話がなぜか心の奥にひっかかっていたので、考えをまとめながらここに書いてみる。
我思う

あと30年も働くから未来のための一年の計は元旦にあり

毎年、自分を見つめなおすために書いているLinkedInの履歴書ですが、年々、その内容が薄っぺらくなっている気がします。まだあと30年働かないとだめなのに、12年目でこれってどうよ? ということで、ちゃんと一歩ずつ成長していることを実感するために、今年実現したいことをいくつか書いておこうと思います
我思う

定期券を買っても1年の半分の月で損をする場合があるってこと

定期が切れそうだったのですが、年末休暇があるから買わないほうが安いのかなーと思って調べてみると、20日以上往復で使わないと元が取れないことに気が付きました。年末年始や盆休みで月2日休むとしたら、2014年だと4ヶ月(1年の30%も!)損をします。まじかよということでちょっと調べたことをまとめます。
我思う

「意味あるんですか?」とすぐ言う奴には「意味ないとダメなのか?」を問いたい

何かをはじめたくてチームに相談をもちかけたときに、よく出てくる反応が「それ意味あるんですか?」というもの。こういう反応をする人には「お前は意味がないと何もせんのか?」と問いかけたくなる。
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最近の若者は自分のお給料を気軽にシェアするらしい

聞くところによると、最近の若者は自分の給料情報を気軽に同僚に話すそうだ。そして互いの額面を比較して「もっともらっていいはずだ」みたいな話をするらしい。今日はそういった他人と比較したがる若者のことについて、思ったことを書いてみる。
我思う

コミュニティでがんばっても給料は上がらない

「オープンソースへの貢献を推奨する」とか「外部への発表も推進している」とか。そういうことをいう企業は増えており、今後も増えていくんだろうなぁと思う。これはすばらしいことだ。ただ、推奨すると言うだけでなく、応援する仕組みを用意しないと、コミュニティでがんばっても給料は上がらない。
我思う

自分の価値は自分で決めるということ

この前のカンブリア宮殿は「元気な道の駅」の特集だった。なんとなく見ていたけど、愛媛の「内子フレッシュパークからり」の事例が鳥肌でるレベルで衝撃だったのでちょっと書いてみる(うるおぼえな部分もあり)。
我思う

彼のあの態度の事を考えると勇気がわいてくる

昔、ある後輩から転職の相談を受けたことがある。その後輩は「自分がやりたいこと」と「現状の不満(とくに自分以外の人や環境)」の話をしてくれた。それを聞いてこんなことを思い出した。
我思う

昔、一緒に働いた仲間が会社をやめた

昔、一緒に働いていた仲間が会社を辞めたそうだ。彼の未来に幸せが訪れることを祈る。久しぶりに飲んでいろいろ話をしてみると、みんな「漠然とした不安」を持っているんだなーと感じた。
思い出し笑う

「卒業」なんてキレイ事言うな

春は出会いと別れの季節。「この度、○○を卒業します」みたいなメールが来ることが多くなったが、この文言を見るたびに思い出す人がいる。もう10年以上前になるのか。京都で出逢った女性がこんなことを言っていたのだ。
思い出し笑う

後輩エンジニア向けの結婚式乾杯スピーチを考えてみた

前に後輩と飲みにいったときに結婚の話題になりまして、スピーチを誰にお願いするかとかいろいろ盛り上がった。自分が頼まれた場合は「3つのContinuousの話」をしようと妄想している。
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