青春時代の出逢いと別れを思い出して切なくなる本を5冊 7月 2, 20131月 20, 2022 daipresents (Dai Fujihara) 吉田修一さんの『横道世之介』を読んで、なんだかとてもどうしようもない気分になってしまったので、これまで読んだ本の中で、学生のころを思い出して切なくなる本を調べてみました。個人的にこういうテーマの本が好きです。
「指切りげんまん」は約束させる最強のプラクティス 6月 6, 20131月 20, 2022 daipresents (Dai Fujihara) ちょっと後輩にスケジュールを確認することがあったのですが、「1〜2週間後」とかあいまいだったので、試しに「じゃぁ、指切りしよう。2週間でできなかったら針千本飲んもらうからね!」と明るく言ったら、指切りしてくれませんでした。近くにいたその子の先輩にも同じ事を言ったのですが、指切りしてくれませんでした(おのれ!)。
定時後の休憩時間は残業代減らすためじゃないか説 6月 5, 20131月 20, 2022 daipresents (Dai Fujihara) 尊敬する方に「労務管理のことは勉強しておけ!」と言われたので、たまに勉強しています。最近、ある友達が言っていた「定時後の休憩時間」で、過去にこの話で誰かとモメたことを思い出しました。
社会人10年目をなんとか乗り越えたからエールを贈る 5月 8, 20131月 20, 2022 daipresents (Dai Fujihara) 35歳になった。35歳といえばプログラマ定年説だ。とりあえずプログラム書いておこう。「echo "happy birthday 自分。産んでくれてありがとう。生きててよかった。"」そして、僕はちょっぴり遠回りして2003年に社会人になったので、ちょうど社会人10年が終わったことになる。今日は10年で学んだり、感じたり、考えたことを書いておこう。
有名になりたい子供 5月 1, 20131月 20, 2022 daipresents (Dai Fujihara) 英会話の先生に教えてもらったんだけど、最近のイギリスの子供の夢は「有名になりたい」だそうだ。これについて、彼はこんな話をした。
弱い人間とよりよいプロセスが、強い人間とお粗末なプロセスに勝つ 4月 25, 20131月 20, 2022 daipresents (Dai Fujihara) 機械との競争に載っていた面白い話。コンピュータと人間がチェスで戦ったニュースがあったけど、それには続きがある。今は、人間とコンピュータ、どちらが強いのか?
その仕事は「機械との競争」に勝てるのか? 4月 23, 20131月 20, 2022 daipresents (Dai Fujihara) 「機械との競争」を読んだ。エンジニアになって業務アプリを作っていたときにあった漠然とした不安が言葉になっていた気がする。当時の先輩にこんな質問をしたのだ。どんどん業務をシステムで効率化したら、今その作業している人の仕事なくなりますよね?そしたら、僕らの仕事もいつかなくなりますよね?この本には未来の話ではなくて、今の話が書かれている。
はじめての開発マネージャーの教科書 4月 18, 20131月 20, 2022 daipresents (Dai Fujihara) 昔、はじめての課長の教科書を読んで、「中間管理職大変だなー」というのとともに、「中間管理職も必要なんだよなー」と思ったのですが、理想の開発マネージャーってどんなのかなぁとよく考えます。今日はそんなことを書いてみます。
最寄りの駅が50メートル僕の家に近づいてきたよ 4月 13, 20131月 20, 2022 daipresents (Dai Fujihara) 京浜東北線山手駅が、僕の家に50メートル近づいてきた。摩訶不思議。
「辞めたい」と口にした時点であなたは「辞める」べきだ 3月 14, 20131月 20, 2022 daipresents (Dai Fujihara) 前に友人と話していたときに将来についての話をした。友人も僕も今年35歳になるので、噂の「プログラマ35歳定年説」の時期を迎えようとしているからかもしれない。僕はその時、友人にこんな話をした。「辞めたいとか辞めると言ってしまったなら辞めなければならない」という話だ。